子どもたちで固まって集団で登下校するので、近所に住んでいる保護者は、通学路に立って見守りを行うんです。それを率先してやっているのがキャンドル・ジュンさん。旦那さんが仕事で来られないときは、広末さんが代打で立っていたこともありました」(同・同じ学校の保護者)

この前年の文化祭で役員用のゼッケンをつけ、ひざ上ミニスカートにブーツという秋らしい服装の広末('18年10月)
【写真】広末涼子が夜の街で男性スタッフと笑顔でハグ

 来年公開予定の長渕剛主演の映画『太陽の家』にも出演している広末。主演として数々の名作に出演してきたが、ここ数年は脇役に徹することで、作品に花を添えているようだ。

「働くシングルマザーの役や、盛りをすぎたストリッパーの役など、幅広い役柄を演じています。本人が仕事の幅を広げているそうで、いろいろな役をこなせると業界内で好評ですよ」(芸能プロ関係者)

 仕事もママ業も抜かりのない彼女。撮影をこなし、育児に追われる多忙な日々……かと思いきや、最近は“ひとりの時間”も楽しんでいるという。

地域のお祭りにもご家族で参加していますよ。長男が中学生になって、子育てが少し落ち着いてきたらしく、近所の蕎麦屋さんにひとりで行き、カウンターで日本酒を呑むのにハマっているそうです」(前出・広末の知人)

 女優としてもママとしても、絶好調のようだ。