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ー “事件”翌月にはオフラインイベント
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ー 芸人仲間の妻を女として見てる

 

『霜降り明星』や『ハナコ』らと共に、“お笑い第7世代”として一大ブームを築いたお笑いトリオ『四千頭身』。そのメンバー・都築拓紀が、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたことをJNN系(TBS)ニュースが伝えた。

 なんでも6月下旬の深夜、都内のイベント会場で20代女性に対してスカートの上から下半身を触った疑い、つまり「痴漢」の疑いがかけられているという。同ニュースによると、容疑をおおむね認めた都築は【「当時、酒を飲んでいた」】と、酒を飲んだ上での行為と釈明しているようだ。

「現時点で詳細は明らかになっていませんが」と前置きするのは、ベテラン芸能ライター。

「現場になったのはDJがいる“クラブ”で、都築はプライベートで訪れていたと見られています。被害者女性への“ナンパ”がエスカレートしたのか、それとも本当に“痴漢”行為を働いたのかは不明ですが、いずれにしてもグループ、そして個人イメージを失墜させる蛮行と言わざるを得ない」

“事件”翌月にはオフラインイベント

 “第7世代”として各メディアに引っ張りだこだったのは過去のことで、霜降り明星やハナコと比較して露出が減少している四千頭身。それでも都築はファッションデザイナーとして、古着屋オーナーとしてお笑い以外のフィールドで“地位”を築いている。

 またラジオパーソナリティーとして、“事件”後の7月19日にも1000人規模のオフラインイベントを開催してファンを楽しませたばかり。それだけに今回の騒動は、ファンをがっかりさせたことだろう。

「また蛮行に及んだ言い訳が“酒を飲んでいた”とのことで、“酒に酔っていたなら仕方がない”になるはずもない。むしろ酒を飲んだ上で、普段は抑えていた欲求を爆発させたとも考えられ、元来にあった“モラル欠如”を指摘されかねません」(前出・芸能ライター、以下同)