2025年6月、突如として日本テレビの番組からの降板が発表された国分太一。長年出演してきた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)をはじめ、すべての番組を降板する事態となり、3人で活動していたTOKIOは解散。あまりにも唐突な活動休止は大きな波紋を広げた。
その後、国分は日テレ側の対応をめぐり、人権救済の申し立てを行うなど、騒動の解明を求めた。2025年末には自身のコンプライアンス違反について反省の意を示す謝罪文を日テレに送付。そして今年2月、日テレの福田博之社長が国分と直接、対話したことを明らかにしていた。
「福田社長は、国分さんからの謝罪は誠意が感じられるものだったと説明し、国分さんは人権救済の申し立てについても、改めて行わない意向を示したと話しました。ただ、いまだに国分さん自身の芸能界復帰のめどは立っていません」(スポーツ紙記者)
復帰への道筋は依然として不透明だが、2015年に結婚した妻との間には9歳と8歳の2人の娘がいる。そんな国分が最近、新たに手に入れていたものがあった。
「国分さんが代表取締役を務める会社名義で今年3月に、首都圏の私鉄沿線の郊外にある100平方メートルほどの土地と5階建ての建物を購入していました。金額は2億円を超えるのではないでしょうか。最寄り駅から徒歩1分という好立地ですが、建物は築40年以上の物件です。不動産投資として購入した可能性もありますが、国分さんほどの知名度と資金力があるなら、より条件のいい物件を選ぶこともできたはずでしょうが……」(不動産業界関係者)
年季の入った総戸数10数戸の賃貸マンションに住んでいる人には、お知らせが届いていたようだ。
住人に家賃1万円増額のお知らせ
「管理会社が変わったという手紙が届きましたね。その後には家賃が上がるという手紙も届いたので、困っていたんですよ」(マンションの住人の1人)
家賃8万数千円で暮らす住人らのもとに届いた通知書には、次のように記されていた。
《現在の賃料が、物価上昇、不動産価格高騰等により不相当である為、(中略)10000円の増額とさせていただきます》
週刊女性が、国分による芸能活動の再開に向けた予定や、今回古いマンションのオーナーになった理由などについて、代理人弁護士を通じて問い合わせると、
「当職としては、現段階で公表できることはないと判断しております」
と、具体的な説明は得られなかった。
不動産の購入と芸能界への復帰、国分はどんな未来を思い描いているのだろうか─。























