昨年12月25日のクリスマスに40代の歯科医師と再婚したタレントの小倉優子。交際半年でのスピード婚のウラには、子どもたちの存在が大きかったという。

「都内に住む歯科医と知り合ったきっかけは、ママ友からの紹介だったとか。昨年8月には、彼氏が子どもを肩車している姿を“フライデー”されるなど、子どもたちがすごく懐いていたことが、彼女に再婚を決意させたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 昨年11月には、長男が都内にある名門大学の付属である難関私立小学校に見事に合格。学校説明会などの両親そろって参加するイベントには、彼女がひとりで出席する姿が目撃されていた。

離婚してから好感度アップ

 だが、そのウラでは彼が子どもたちの幼稚園や塾などの送り迎えを積極的に手助けしていたという。

高額な学費を高校卒業まで払える経済力を認められれば、シングルマザーでも問題はありません。ただ、場合によってはママ友とも競うことになるお受験は、とても孤独な闘い。

 夫婦でも助け合いが必要で、相談や弱音を吐ける男性が側にいたことは、彼女にはとても頼りになったはずですよ」(お受験コンシェルジュ)

 第2子妊娠中にカリスマ美容師だった前夫の浮気が発覚し、'17年3月に離婚。それでも、料理や子育てなどを綴ったブログやインスタグラムが主婦たちからの共感を呼び、昨年も2年連続で『好きなママタレ』(オリコン)の1位に輝いている。

元夫が小倉さんと同じ所属事務所のタレントと“ゲス不倫”していたことを加味しても、離婚してから好感度がアップしたというのは珍しいケースですよ。

 今度の再婚相手も子どもたちと仲のいい姿が報じられており、“子どもファースト”の再婚には、多くの女性から共感を得られるでしょうね」(芸能レポーター)

 週刊女性も11月下旬に子どもの送り迎えをする彼氏の姿を目撃。小倉に再婚について話を聞くと、

いやいやいや……(笑)

 と笑顔でごまかしていたのも、すでに入籍することが決まっていたからなのだろう。

この時期に入籍を決意したのは、やはり子どものことが大きかったのでしょう。4月からは新しい小学校に入学する長男のためにも、入学前に家族になることを決断したそうですよ」(芸能プロ関係者)

 子どもたちにとっても、この1年は忘れられない年になるに違いない。