運気がいいのにはワケがあった! 長年、第一線で活躍している観月ありさが、6年前から“必ず”続けていることがある。「今後も続けていきたい!」と彼女が太鼓判を押す、開運術とは?

 “29年連続連ドラ主演”という大記録を持つ観月ありさ。昨年はテレビドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ)で初の悪役に挑戦し、インパクト抜群の演技に加え、艶やかな着物姿が「いくつになっても美しい!」と大きな話題に。

 中国最大のソーシャルメディアWEIBOからは、中国で影響力を持つ女優として「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020 実力女優賞」を贈られ、今や大女優としての貫禄は十分。常にいい運気に包まれている様子だが、実は年に1回、必ず伊勢神宮に参拝している。

「6年前から毎年必ず参拝しています。健康第一がモットーですが、ご利益のおかげか、大病もなく元気で過ごせています」

 と、雑誌『GROW』2月号で、自身の開運アクションとして紹介。不妊で悩んでいた友人と参拝に行った際には、その後すぐに懐妊するなどし、周囲でもよい変化が起きているそう。「今後も続けていきたい!」とコメントしている。

開運神社ナビゲーターおすすめの
「ご利益コース」は

観月ありさInstagramより

「本来、伊勢神宮は個人的なお願いをするべきところではないのですが、参拝の順番に気をつけると、ご利益を得やすくなりますよ」

 というのは、神社で神職としての奉仕をしつつ、開運神社ナビゲーターとしても活躍中の西邑清志さん。西邑さんおすすめのご利益コースは、外宮→内宮→内宮の荒祭宮……という順番。

「まず外宮。ここには豊受大御神という神様がまつられていて、食を通じてすべてに恵みを与え、日々の暮らしを守るといわれています」(西邑さん、以下同)

 それゆえ、個人的なお願いをしてもよいとされている。その後、内宮へ。こちらは天皇陛下のご先祖である天照大神がまつられている場所なので、個人的なお願いは避け、日本や世界の平和、日ごろの感謝をするのがベスト。そして内宮にある荒祭宮へ。

「この神様は現実的なことを起こしやすい現実界に近い神様です。何か事を起こす際に、ご加護を得ようとする方が多く参拝する場所なのです」

 観月ありさのインスタグラムを見ると「伊勢神宮にお参りに行ってきました。もちろん外宮にも内宮にも行ってきたよ」とあり、しっかりご利益コースを押さえている様子。

「加えて参拝する日としておすすめなのが、1日と15日。毎月この日は、月次祭という祭事が行われていて、この日にお参りをするとご利益が得やすいとも言われているんですよ」

 と西邑さん。そして参拝の帰りに忘れずにやってほしいのが、「神社がある土地の運気をもらう」ということ。

「その土地の名産を食べるのがいいですね。伊勢神宮ならば、赤福やあわび、伊勢うどん、伊勢エビなど。おかげ横丁やおはらい町で、伊勢のグルメを堪能すればより開運体質になれるはずです」

〈取材・文/樫野早苗〉