Hey! Say! JUMPの山田涼介(28)が主演を務める映画『鋼の錬金術師』の続編が決定した。続編は2部構成で『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が5月20日、後編『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が6月24日にそれぞれ公開予定だ。

山田涼介『鋼の錬金術師』続編決定もファンから同情の声

「2017年12月公開の『鋼の錬金術師』は人気漫画の実写化とあって、興行収入12億円を記録したものの、原作ファンからはあまり評判は良くなかった印象です。

 同名の原作は、錬金術が存在する架空の世界を舞台としたダーク・ファンタジーで、19世紀の産業革命期のヨーロッパを題材にしています。海外が設定ということもあってか、日本人キャストでの映画化に発表当初から心配の声が多かったですね。

 映画の内容も原作のツギハギと揶揄されたり、映像に日本の景色が映り込むなど批判する原作ファンもいました」(映画ライター)

 その映画の続編に主演として出演する山田に、ファンからは「山田くんの担当者は作品を選んで欲しい」と同情の声があがっている。

 今年の2月4日に公開された山田の主演映画『大怪獣のあとしまつ』も超大作を謳っていながら、「めちゃめちゃつまらない」「全部スベッてる」と酷評も見受けられた。演技力に定評のある山田だが、これまで作品に恵まれているとは言い難いのかもしれない。

 また、『鋼の錬金術師』続編には追加キャストとして新田真剣佑(25)が発表された。これが2つの意味で物議を醸しているようで、その一つはミスキャストではないかという原作ファンから大ブーイングだ。新田はサブタイトルにもある復讐者のスカーを演じる重要な役どころだが、ネット上にはこんな声が。

《スカー新田真剣佑とか何食ったらそこまでのキャスティングミスを思いつくんだ?????逆に感心するわ》

《スカーが新田真剣佑は絶対違うんやけどな……使い方間違えてる……》

《ハガレン(『鋼の錬金術師』)実写の続編については色々思うところはあるが、何よりもスカー役が新田真剣佑は最高にワケ分からん》

 原作ファンのブーイングもさることながら、「山田のファンはとあることを心配している」と話すのはYouTuber事務所の関係者だ。