滝沢カレンが7月4日に電撃婚を発表し、世間を驚かせている。

 滝沢はインスタグラムで《現在建築のお仕事をさせていただいてる方と、この度結婚いたしました》と報告。

 投稿されたのは草原を歩くお相手の男性と3匹の愛犬たち。彼女が高校生のころから飼っているトイプードルのマカロン、男性が飼っているバーニーズマウンテンドッグのテラ、レオンベルガーの神社(じんじゃ)に対しても、《3匹みんな可愛くて仕方ないです。全部の力を使ってでも、大の幸せ者(犬)になってもらいたいです》と想いを綴っている。

インスタグラムで結婚を報告した滝沢カレン

人生の冒険相手として道を彩ってもらいたい

 お相手については建築関係の職に就く一般人としているが、すでに報道ではかねてから熱愛をスクープされている5歳年下の元ハーフモデルだ。2016年に恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に18歳で出演していたイケメンのAさん。当時は大工として働くかたわらモデルとしても活動していた。

『テラハ』を卒業してからは、モデルや俳優業にシフトし、YouTubeチャンネルも開設。そこではアパレルブランドを立ち上げるとのプランも話していました。しかし、今回の報道までに、SNSやYouTubeのコンテンツを削除しており、現在は“建築会社を建ちあげた”ことを報告するインスタの投稿だけが残っている状態です。所属していた芸能事務所のホームページからもAさんのプロフィールは削除されています」(ウェブメディア編集者)

 今回の電撃結婚の発表に、世間からも祝福の声が多数上がっている。かねてから好感度の高い滝沢だけにさまざまなコメントで埋め尽くされていたが、なかでも彼女がインスタに投稿した結婚報告の“言葉”に注目が集まっている。

《記憶をほとんどその日に置いてくる私ですが、出会ったときの季節、景色を今でも思い出せます。それは私の見ている景色をいつもより色とりどりにしてくれる人でした》

《私のお仕事、生活、周りの仲間を私と同じくらい大切にしてくれて、家族のわんこたちを一番に考えて楽しませてくれます。そんな人に私は人生の冒険相手として道を彩ってもらいたいなと思いました」》

 独特のワードセンスで紡がれた言葉はこれまで、バラエティー番組を通じて爆笑を巻き起こしてきたわけだが、一世一代の報告は、これまでになく感傷的な響きを纏っている──。