現地時間7月26日、韓国発の6人組ガールズグループIVE・チャン・ウォニョンが、2026メジャーリーグのニューヨーク・メッツ対ロサンゼルス・ドジャース戦の始球式に登場し、話題を集めている。
「胴長に見えてバランス悪い」の声も
韓国人5人、日本人1人で構成されるIVE。ウニョンは元HKT48の宮脇咲良や矢吹奈子、元AKB48本田仁美が所属していたIZ*ONE出身で、グループのセンターを務めている。
始球式はニューヨーク・メッツの公式招待により実現。ショート丈のスタイルにアレンジしたメッツのユニフォームとローライズデニム姿で始球式に臨んだが、この衣装にさまざまな反応が。身長173cmでスレンダーボディのウォニョンだけにSNSでは、
《バービー人形のビジュアル》
《スタイルがレベチすぎる》
という声が上がる一方で、
《脚長いしスタイルバケモンなのはわかるけどなんか胴長に見えてバランス悪いって思うのウチだけ??》
《すっごく細くて手足長くて顔小さいからこそ逆に顔のサイズと身体の太さに対して胴体も脚も長すぎてなんか変に見える、雑な小顔+痩せ加工したあとみたいな》
スレンダーボディのウォニョンには、ローライズデニムは合っていないという指摘も。
「ローライズで腰の露出部分が多いと加工写真に見えるという指摘通り、彼女のような体型にはハイウエストの衣装の方がより似合っていると思います。スタイルが良すぎることが原因ですが、スタイリストはトレンド重視ではなくその人に合ったスタイリングをすべきですよね」(ファッション誌編集者)
2000年代初頭にブームを巻き起こしたローライズ。
今年に入り海外セレブたちが続々とローライズを取り入れた“大人コーデ”を披露したことで再ブームになっているが、ウォニョンのようなスレンダータイプの人はコーディネイトには注意したほうが良さそうだ。























