8月11日、人気バラエティー特番『ドリフに大挑戦スペシャル』(フジテレビ系)が放送された。不定期で放送されている同番組には、今回もザ・ドリフターズのメンバーである高木ブーと加藤茶が出演し、元気な姿を見せた。
現在93歳となった高木と、83歳となった加藤
番組の冒頭では、ドリフの名物コントシリーズ『雷様』がオンエア。狩野英孝や、ももいろクローバーZの高城れに、永尾柚乃など新たなメンバーが参加したのだが、視聴者は高木と加藤の異変に注目していた。
「スタジオに登場した高木さんは、ドリフ時代から変わらない緑の鬼としての姿を見せました。当時から雷様のリーダー的存在で、ウクレレを弾くなどマイペースなキャラクターという鬼を演じていますが、今回はかなり体が小さくなったような印象を受けました。セリフも限られたものでしたが、話し方もたどたどしく、動作もゆっくりとしていたのです」(テレビ局関係者)
この日は、珍しく加藤も同企画に出演。雷様にお土産を持ってきたという設定で、カツラとメガネをかけたコミカルな和装姿で登場した。しかし、羽織から見える腕や手首がほっそり。衣装を着ているにも関わらず、全体的にかなり痩せたことがわかるほどだった。
ネット上には、そんな2人の姿を見ていた視聴者から、彼らの変貌に驚く声が多数寄せられていたのだ。
《ドリフのメンバーも今や高木ブーさんと加トちゃんのお二人だけ…》
《高木ブーさんが小さく見える》
《一般的な93歳という感覚で考えれば全然お元気そう》
《加藤茶、痩せたなぁ…》
《元気なお姿を観れるのは嬉しいけど、ゆっくり過ごしていただきたい想いもあります》
現在93歳となった高木と、83歳となった加藤。年を重ねた姿からは、ドリフが長く愛されてきた歴史も同時に感じる。
「今年5月には高木さんが、全国で開催されていた『ドリフターズ展』の最終日に加藤さんと撮影したツーショットをXに公開。その写真にも"痩せた"などの声が集まっていたこともありましたが、当時よりさらに変化したようにも見えました。『大挑戦スペシャル』は2021年から放送されていますが、近年は高齢ということもあり、2人の体調を考慮しながら出演も最小限となっています。ドリフを愛する芸能人へ、彼らの魂を継承しながらのオンエアですが、視聴者は高木さんと加藤さんにはいつまでも元気でいてほしいと願っているに違いありません」(前出・テレビ局関係者)
まだまだ現役の2人を見続けたい。























