三代目 J SOUL BROTHERSの“解散”報道をめぐり、ATSUSHIのものまねで知られるRYOが今市隆二と登坂広臣を名指しで「公の場でのコメント」を要求。EXILEの看板を背負って活動してきたRYOの発言に、SNSでは疑問の声が相次いでいて……。
「恩を仇で…」名指しの背景
9月12日、EXILE・ATSUSHIのものまねで知られるRYOが、自身のXにこう投稿した。きっかけとなったのは、同日報じられた『週刊文春』による『三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE』の“解散”報道だ。
記事では、三代目JSBについて「2029年までに解散するという話し合いが行われている」とし、メンバー間で前向きな意味での解散について話が進められているなどと報道。デビュー15周年を迎えたグループをめぐる突然の報道に、ファンの間にも動揺が広がった。
RYOが名指ししたのは、ボーカルの今市隆二とOMIこと登坂広臣だった。
今市をめぐっては2025年、タクシー運転手への暴行・脅迫の疑いで書類送検されたものの、不起訴となったことが報じられている。一方の登坂については、今年9月に倉科カナとの交際が報じられたばかり。
「ただ、これらの出来事が三代目JSBの解散につながったと確認されたわけではありません。そもそも、解散が決まったという公式発表もありません。三代目JSBの公式サイトでは、9月14日にも新曲『6 O'clock』の先行配信を告知。10月21日には15周年記念アルバムの発売も予定されています。
このアルバムには、『“いつでも、どんな時も” 三代目 J SOUL BROTHERSが寄り添い続ける存在でありたい』という思いが込められていると公式に発表されています。少なくとも表向きには、15周年を次の活動につなげていこうというメッセージが打ち出されているのです」(音楽誌編集者)
メンバーのELLYは報道当日、自身のXで「JSBが解散は無いでしょ」と投稿。そうした状況で、RYOが「解散の引き金を引いた」と2人を名指しし、「公の場でのコメント」を求めたことで、SNSでは、
《今日までご飯食べれてきたのも、LDHのおかげじゃないの?》
《ATSUSHIのモノマネしててLDHの悪口と不満?》
《恩を仇で返すような発言はしないほうがいい》
などの反応が出ている。
RYOは、ATSUSHIのものまねを芸として活動してきた人物。過去にはテレビ番組への出演もあり、ATSUSHIに似た姿で知られている。その“看板”があるからこそ、今回の発言が余計に目立った。
「ものまね芸人にとって、誰をものまねするかは活動の根幹に関わる部分です。特にATSUSHIさんはEXILEのボーカルとして長く活動し、その存在自体が大きなブランドになっている。
RYOさんがATSUSHIさんのものまねを軸としてきたからこそ、今回のようにEXILE TRIBEのグループについて踏み込んだ発言をすれば、“その立場で言うのか”という見方が出やすいでしょう」(芸能ライター)
今市、登坂本人から何らかの説明があるのか、なぜRYOが2人を「解散の引き金」とまで表現したのか、その真意にも注目が集まりそうだ。
























