9月19日、大型5連休のシルバーウィーク初日に発覚した大きなニュースが世間を騒がせている。STARTO ENTERTAINMENTの8人組アイドルグループ『timelesz』の猪俣周杜容疑者が逮捕されたのだ。
『timelesz』猪俣周杜容疑者が逮捕
猪俣容疑者は18日の22時30分ごとに東京都江東区辰巳にあるコンビニ駐車場の車内で女性の顔を殴るなどして、けがをさせた傷害の疑いが持たれている。暴行を加えられた女性は鼻から出血し、顔にはあざができていたという。
「事件が発覚したのは、近くに居合わせた人の110番通報で、“女性が店に入ってきて出血している。警察官を呼んでと言っている”と話していたそうです。女性は“彼氏に殴られた”と証言している一方で、猪俣容疑者は“口論になってパニックになった”や“手が当たってしまったかもしれません”と供述し、容疑を否認する姿勢を見せています」(スポーツ紙記者)
所属事務所は「事実関係を確認している」としており、詳細は明かされていない。
猪俣容疑者は2024年9月から配信が開始された同グループのオーディション番『timelesz project』に参加。1万8922件の応募があった中、審査を勝ち抜き見事にその座を掴んでいる。しかし、今回の事件を受けて、ある芸能プロ関係者は周囲が気にしていた“素人加入”の最悪のケースが起こってしまったと頭を抱える。
「同事務所ではジュニアで勉強期間を経てからグループに所属し、デビューすることが通例となっています。デビュー済みグループが新メンバーをオーディションで募集・追加することはありませんでした。
ジュニア期間では、デビューしている先輩のバックダンサーを務めるだけでなく、“アイドルとは何か”、“どういう振る舞いをしなくてはならないのか”など、プロのアイドルとしてのノウハウやいろはを叩き込む時間でもあります。
タイプロで加入した猪俣さん、橋本将生さん、篠塚大輝さんの3名はジュニア期間を経ずに飛び入りで加入しています。ダンスや歌などの技術的な面は後天的にカバーできるかもしれませんが、アイドル像の根幹はデビュー前に固められるものなのです。そもそも深夜のコンビニに車で女性といる時点で問題ですが、さらに暴行を加えていたとなると、もはや擁護のしようがないのでは」























