『資さんうどん』の痛手
認知拡大に注力する『資さんうどん』だが、そのうえで“口コミの評判の悪さ”は大きな痛手になるという。
「顧客が自発的に発信する口コミは、マーケティングにおいてもかなり重要な役割を担います。第三者視点というだけでなく、リアルな感想や体験談が高い信憑性を得ており、決断の“決め手”となる場合も大いにあります。
現在の口コミの主戦場は、Googleマップや、食べログだけでなく、SNSも大きな割合を占めています。店舗拡大を果たしても顧客が増えないという本末転倒の事態になりかねませんので、何かしらの対策が必要不可欠になるでしょう」
認知の広まりと比例するように酷評も広がる『資さんうどん』。その勝ち筋は――。


















