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ー 織田裕二が『踊る』続編を宣言
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ー 注目集める「すみれさん」の動向

「『踊る』はNEWになりました。まだ続きます!」

 9月28日、公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の舞台挨拶が行われ、主役の青島俊作を演じた織田裕二が続編を宣言した。

織田裕二が『踊る』続編を宣言

「あの終わり方で続かなかったら詐欺ですよね」「どういう形になるか分かりませんが、その時もまた『踊る』を愛していただけたらなと思っております」とも話し、次回作への意欲を見せていた。

 9月18日に公開されたシリーズ最新作は公開から10日間で観客動員数は約150万人に上り、興行収入は21億5千万円を突破するなど、順調なスタートを切っている。この数字を支えているのは、長年の同作ファンだというが、一部からは厳しい声も上がっているという。

「今作は2012年に公開された『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に14年ぶりの本編映画でしたが、主人公の青島を取り巻く環境は大きく変わっています。青島は所轄の湾岸署から捜査一課の警部補へと異動。この人事もあって、過去作で人気を誇っていた柳葉敏郎さん演じる室井慎次とのやり取りは失われてしまうことに。

 懐かしのメンバーの再登場や過去作のオマージュなどで、『踊る』らしさを表現していましたが、コメディ感の強さが際立ってしまい、それを素直に受け取れないファンもいたようです。織田さんは高らかに続編を宣言していましたが、どのような『踊る』が描かれるのか。舵取りを誤れば、大コケなんてこともあり得ると思います」(映画ライター)

 織田の続編宣言に喜びの声が上がる一方で、

《続編は嬉しいとして今回のは面白さ何も無かったから期待出来なさすぎる》
《いやいや、引き際が肝心だって。 そもそも前作で「ファイナル」と銘打ってたのなんだったのか…》

 などの意見も寄せられていた。