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ー 方言指導に『丸山隆平』の名前
映画『汝、星のごとく』で主演を務める横浜流星(左)と広瀬すず

 10月9日に公開予定の映画『汝、星のごとく』のエンドロールをめぐり、SNS上がザワついている。

方言指導に『丸山隆平』の名前

「同作は横浜流星さんと広瀬すずさんがダブル主演を務めている凪良ゆう氏の同名ベストセラー小説が原作になっています。美しい海と空が広がる瀬戸内の島を舞台に、家庭に恵まれず孤独を抱える高校生の男女、青埜櫂と井上暁海の15年間にわたる恋愛が描かれています」(映画誌ライター)

 9月17日には東京・六本木で完成披露試写会が行われたのだが、そこで観客の目に留まったのは、エンドロールに流れた「京都弁 方言指導」のクレジットだった。“キャストたちに京都弁のイントネーションやニュアンスを教える”という役回りで記されていたのが、『丸山隆平』という名前だった。

《丸山隆平って、あの丸山隆平?流星くんのために、一肌脱いでくれたの?》
《エンドロールに丸山隆平って出てきて二度見した》
《丸山くんって京都出身だし、もしかして本人?》

 SNS上では、SUPER EIGHTの丸山隆平を思い浮かべたファンから驚きの声が相次いだ。

「丸山さんといえば、京都府京都市出身。関西出身の芸能人は数多くいますが、京都弁の方言指導という点では、今回の作品との接点がある人物ともいえるでしょう。

 実際、同作で横浜さんが演じる主人公の青埜櫂は、京都から瀬戸内の島へ転校してくる高校生という設定。劇中では京都弁を話す場面もあり、撮影にあたって、方言指導の先生から京都弁のニュアンスを確認していたといいます」(スポーツ紙記者、以下同)

 とはいえ、エンドロールに登場した『丸山隆平』が、SUPER EIGHTの丸山だとすれば、なぜ人気アイドルが映画の方言指導に携わることになったのか。

「丸山さんはこれまで、バラエティー番組や音楽活動だけでなく、俳優としても数々の作品に出演してきました。今年は舞台『oasis』『water』で主演を務め、12月には映画『薔薇の鎖』の公開も控えています。“役者”として京都弁の指導を引き受けた可能性は十分あるでしょう」

 グループ名などの肩書がないため、SUPER EIGHTの丸山本人だと断定はできないが、配給会社である東宝に問い合わせると、

「その件については、お答えすることはできません」

と否定はしなかった。方言指導をめぐって浮上した、人気アイドルと映画の意外な接点。公開日前後でさらなる情報が明らかになることを期待したい。