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ー ヘブン役として活躍したトミー・バストウ
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ー 『ブラッサム』を応援するトミー・バストウ

 連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)で、主人公・雨清水(松野)トキの夫レフカダ・ヘブン(雨清水八雲)を演じたトミー・バストウが来日。インスタには同ドラマ共演俳優との2ショットなどが投稿され、ファンから歓喜の声があがっている。

ヘブン役として活躍したトミー・バストウ

『ばけばけ』ヘブン役のトミー・バストウが公開した吉沢亮とのツーショット(公式インスタグラムより)
『ばけばけ』ヘブン役のトミー・バストウが公開した吉沢亮とのツーショット(公式インスタグラムより)

 2025年後期放送の『ばけばけ』は、小泉セツとその夫で“怪談”を愛した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたドラマ。雨清水トキとレフカダ・ヘブンの何気ない日常が描かれている。ヘブン役のオーディションには国内外から1767人が参加しており、その中からトミーが選ばれた。

「トミーさんは以前『SHOGUN 将軍』にも出演。かねてから日本で働きたいと言っていたトミーさんにヘブン役のオーディションを勧めたのは、『SHOGUN 将軍』で共演した穂志もえかさんでした。

 トミーさんは制作統括だった橋爪國臣さんのメールアドレスを入手して、日本語で自己PRメールを送ったそうです。穂志さんはNHK『あさイチ』にゲスト出演した際、“トミーが日本で活躍しているのを、今ここで朝ドラ見させてもらってなんか泣きそうになって”と語っていました」(芸能ライター)

『ばけばけ』放送終了後、2026年1~3月放送ドラマを対象とした「第127回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」において、トミーは見事に助演男優賞を受賞。

 そして今回、9月19日から23日まで奈良県内で開催された『なら国際映画祭2026』でアンバサダーを務めるため来日。アンバサダー就任のきっかけは、別所哲也の紹介だったという。

「久々に来日したトミーさんですが、日本滞在を楽しんでいたようです。9月14日には回転寿司を満喫している写真とともに《帰りました!》と投稿。ファンからは《ヘブン先生、おかえりなさい》といった返信がたくさん届いていました。他にも『ばけばけ』で共演した吉沢亮さんや小日向文世さんとの再会ショットも投稿しており、多数のいいね!がついています」(前出・芸能ライター)

 吉沢とのツーショットでは、2人並んで裏ピース。《ばけばけの撮影現場では本当に謙虚で、あんなに素晴らしい歌声の持ち主だなんて一言も言ってなかったので、めちゃくちゃ驚きました!亮さんにできないことってあるの!?(スキップ以外??)》とコメントしている。