知人女性への暴行容疑で逮捕されたtimelesz・猪俣周杜。所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTは、猪俣との契約を9月30日に解除したと発表した。
timelesz・猪俣周杜の釈放から契約解除
猪俣は18日午後10時半頃、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場に止めた車内で女性の顔面を複数回殴打した疑いで逮捕。女性は助けを求めてコンビニへ逃げ込んだという。猪俣は「口論の際に手が当たってしまった」などと説明。なお、猪俣は25日に勾留されていた警視庁湾岸署から釈放された。
「猪俣さんは2025年2月にオーディション企画の“タイプロ”こと『timelesz project』に合格して、timeleszメンバー入り。途中審査の段階から、そのビジュアルで注目を集めていました」(芸能記者)
所属事務所からの正式な処分発表を待つ間、猪俣の残留についてはファンの間でも意見が紛糾。ネット上ではグループ脱退、残留を求める署名活動がそれぞれおこなわれていた。そして10月1日午前に、STARTO ENTERTAINMENTは《契約タレントの猪俣周杜との専属契約を、本年9月30日付で解除したことをお知らせいたします。》と発表。
事務所の発表を受け、7人となったtimeleszメンバーは、都内で報道陣の囲み取材に応じた。菊池風磨は「猪俣と、もう一緒に仕事は出来ないという気持ちです」と断言。松島聡も「タレントである以前に1人の人間としてやってはいけない過ちを犯しました」と猪俣を非難している。原嘉孝は「正直、僕の中にあるのは強い怒りと、皆さんに対する申し訳なさしかございません」と言葉を詰まらせながら語った。
猪俣を含めオーディションを経ての新加入組には、菊池らが芸能活動をおこなう立場の自覚を何度も促し、さらに個々で会社のコンプライアンス研修も受けている。そんな中起こった今回の事態。今後のグループ活動においても、元Sexy Zoneメンバー3人の責任は大きい。























