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ー 司会者が衝撃の“番宣”発言

 メンバーの猪俣周杜がSTARTO ENTERTAINMENTから専属契約を解除されたことを受け、10月1日の午後3時に会見の場を設けた『timelesz』。その内容も物議を醸している中、会見の最後に放たれた“衝撃の一言”が大きな波紋を呼んでいる――。

司会者が衝撃の“番宣”発言

 グループの冠番組である『タイムレスマン』(フジテレビ系)の収録前に開かれた会見には、猪俣以外のメンバーである菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、篠塚大輝の7人が参加。菊池が代表して「日ごろから応援してくださっているファンの皆様、多大な心配とご迷惑をおかけしてしまっていること、深くお詫び申し上げます」と述べ、その後はそれぞれのメンバーからも謝罪や無念の言葉が語られた。

「猪俣さんは9月18日の夜、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人女性の顔面を殴打してケガをさせた疑いがあるとして、傷害の容疑で19日に逮捕。25日に釈放されました。STARTO社は《猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当する》と発表していますが、一方で《今回の契約解除は、刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断したもの》とも説明。

 会見では違反事項に関する質問も飛びましたが、メンバーもその内容は知らされておらず、契約解除の処分についても前日の夜に初めて知らされたそうです。猪俣さんの違反内容は、今も闇に包まれたままです」(スポーツ紙記者)

 過去にはTOKIOの国分太一が「複数のコンプライアンス上の問題行為」によって無期限の芸能活動休止となったものの、メンバーの城島茂と松岡昌宏すらその内容を知らされていないことで大きな混乱を招いたこともあった。

 そして今回も“謎のまま”契約解除となったが、世間の注目はメンバー以外の部分にも集まっている。

9月25日に釈放されたtimleszの猪俣周杜
9月25日に釈放されたtimleszの猪俣周杜

「会見では菊池さんの謝罪後、それぞれのメンバーが猪俣さんの逮捕を知った際の心境などを語り、その後は取材陣からの質疑応答が行われました。そして最後の質問が終わった後、司会者が場を締めくくる言葉を述べたのですが……」(芸能リポーター)

 ここで放たれた言葉が、物議を醸しているという。

「司会者は、“メンバーの皆様、このあと『タイムレスマン』の収録がございますので、以上を持ちまして囲み取材を終了させていただきたいと思います”と、わざわざ番組名を宣伝するかのように発言したのです。

 メンバーの傷害容疑という重大なテーマの会見なので、当然、会見の場は非常に暗く緊張感のある雰囲気でした。まさか、そんな場で会場であるフジテレビが放送する冠バラエティーの名前を挙げるとは」(同・芸能リポーター)

 司会者のまさかの“番宣発言”に対して、X(旧ツイッター)では「この締め方には違和感しかなかった。わざわざ番組名を言うなんてあり得ない」「まさかの宣伝ww」「タイムレスマンは謝罪より大事なのか」「正気???言う必要なくない???」「まさかこれは巧妙なタイムレスマンの番宣だった?」など、辛辣なツッコミが殺到している。

 メンバーたちもどんな気持ちでバラエティーの収録に挑むのだろうか…。さまざまな形で議論を呼んでいる、timeleszの謝罪会見。その直後に収録したという冠番組は、いったいどのような内容になるのか――。