ミスタードーナツから発売された、店内で気軽に食事メニューが楽しめる「飲茶シリーズ」のうち、期間限定の「四川風辛辛!やみつき麻辣麺」が話題を呼んでいる。9月30日から発売を開始し、税込み693円の商品。HPによると、チキンベースの薬膳スープに肉やきくらげなどがトッピングされている。
開発経緯をミスタードーナツに直撃!
さっそくSNSでも喜びの声とともに、「麻辣湯食べたことないからデビューしてみよかな」「サクッと食べられて良さそう」と、行列店も多くブームが根強い「麻辣湯」に思いをはせながら興味を持つ人も。また、ミスドが販売する汁そば、担々麺など麺類メニューはもともとユーザーから定評があり、「ミスドの麺類はだいたいめちゃくちゃ美味いし安いので好き」と期待を寄せる人も。
そこでミスタードーナツに、今回の商品開発のこだわりや、「飲茶シリーズ」のクオリティーについて話を聞いてみた。
まず「四川風 辛辛!やみつき麻辣麺」を商品化した経緯について、
「商品開発においては、飲茶に限らず、世界各地のおいしい食文化などからヒントを得て、お客様に新しいおいしさとの出会いをお届けできるよう進めています。今回販売しました『四川風辛辛!やみつき麻辣麺』は、四川の定番料理『火鍋』のひとつ、麻辣鍋の味わいを再現いたしました。その名のとおり、痺れと辛さをしっかり感じながらも、また食べたくなるような、やみつきになる薬膳風スープの味わいにこだわりました」(ミスタードーナツ広報担当者、以下同)
ミスタードーナツは、ドーナツを主力とする店である一方、それ以外の商品にもファンが多い。社内ではこういった反応をどのように受け止めているのだろうか。
「麺類のメニューを含む飲茶商品については、30年以上前の日本に広く浸透する以前から導入し、長年にわたり多くのお客様にご愛顧いただいております。その後、朝食やランチなどのさまざまな時間帯にご利用いただける軽食メニュー『ミスドゴハン』としてラインアップを充実させてまいりました。このたびの商品につきましても、多くのお客様にお楽しみいただけており、大変うれしく存じます」
さらに、長年愛されるミスドのフードメニューには、さらなるおいしさを求めて進化し続ける“職人芸”があるという。
「同じく9月30日からは、ミスタードーナツで飲茶に使用している麺が全卵を使用したたまご麺になり、コシがアップしております。『たまごチャーハン』においても炒りたまごを増量し、たまごのやさしい味わいをさらに感じられるようになりました」
麺のコシにこだわり、薬膳スープのシビ辛を追求するその姿は、本格中華料理店さながら!?
























