初日の混雑予想と対策は?
そして、気になるのが“初日の混雑”だ。
SNSでは《普段利用しないけど聞きに行きたい》といった声が見られる一方、《初日は録音する人多そう》と混雑を心配する声もある。
とくに今回は、ゴジラの日と最新作の公開日が重なる。日比谷にはTOHOシネマズ 日比谷もあるだけに、映画を見に来る人と、発車メロディを目当てに訪れる人が重なる可能性も考えられる。
東京メトロに当日の来駅者数をどの程度見込んでいるのか聞くと、「来駅者数の見込みについては、回答を控えさせていただきます」との回答だった。
ただし、混雑への備えがないわけではない。
「録音や撮影目的の来駅者が増えた場合には、警備員等の配置・巡回を行うなど、安全確保に努めてまいります」(前出・東京メトロ広報担当)
ゴジラのテーマを目当てに日比谷駅を訪れる人がどれほどになるのかは未知数。とはいえ、“ゴジラの日”に“ゴジラの聖地”でおなじみのテーマ曲が響くという、これ以上ないタイミングだけに、注目が集まるのは間違いなさそうだ。
映画を楽しむ人、駅のメロディを楽しみに訪れる人、そして普段通り駅を利用する人――。この日、日比谷駅がどんな一日になるのか。まずは“あの音”が駅に響く瞬間に注目したい。


















