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障害のある方々が作る「ヘラルボニー」というブランドのワンピースを着用された佳子さま
10月6日から2日間、佳子さまは「全国都市緑化祭」ご出席のため、京都府を訪問された。
「初日には、国指定の無形民俗文化遺産である『和知人形浄瑠璃』をご覧になるなど、日本の伝統的な文化に触れられました。その後、演者や地元の中学生と交流され、『自然な動きに頑張って調整されるんですね』などと、温かく声をかけられていました」(皇室ジャーナリスト)
訪問先の工芸品を身に着けられることも多い佳子さま
翌日には亀岡市で開かれた「全国都市緑化祭」の式典にご臨席。これまでに何度かお召しになっている「ストロベリーフィールズ」の黒とグレーの格子柄ワンピースはシックな装いで秋らしさを際立たせていた。その装いに合わせ、耳元には黒地に金箔が映える新しいイヤリングを選ばれていた。
現在、日本工芸会の総裁を務められている佳子さま。訪問先の工芸品を身に着けられることも多いが、今回は京都の工芸品の『viivant』の『シンプル スクエアピアス・イヤリング(GOLD・黒)』という4180円で販売されているアイテムでアクセントを添えられていた。このブランドは、京都の就労継続支援B型施設『いきいき・いわくら』が手掛けている。
「取材の依頼が来るまで知らなかったので、非常に驚きました。『本当にうちの商品なのかな』と半信半疑でしたが、間違いないと分かり、とても喜んでおります」
こう話すのは、『いきいき・いわくら』でサービス管理責任者を務める成田あき子さん。『viivant』は施設の利用者の方々が製作しているブランドだという。
























