「相方とふたりでこのスタジオにいられるのがたまんない」
10月26日に放送予定の『ネプリーグ』(フジテレビ系)の告知で、冒頭のように語った『オリエンタルラジオ』の中田敦彦。かねてより念願だった相方・藤森慎吾との共演で喜色を浮かべた。
オリラジ中田敦彦のテレビ復帰
2020年12月31日付で、吉本興業とのマネジメント契約を終了し、退社した中田。その3か月後には、家族とシンガポールに移住していたが、約5年間の生活を経て、今年7月に帰国。帰国後は『しゃべくり007』(日本テレビ系)や『サンデージャポン』(TBS系)、『ぽかぽか』(フジテレビ系)など、各局の番組に出演していた。
フジテレビの公式YouTubeでは、番組をチラ見せする告知映像が公開されたが、そこでは“大御所アナウンサー”が中田に牙を剥いていた。
「フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんが出演されていましたが、中田さんに対し、“あっちゃん、これ以上言うと、またネットニュースでアンチコメントつくよ”と指摘。続けて、“急にテレビとか出ないで背を向けたくせに、急に出始めたでしょ。それがムカついてしょうがないんだよ”と強い言葉を並べていました。
これに中田さんは、“なんでアンチになっちゃってんすか”とツッコミ。“ネットニュース書いてるの古館さんじゃないの”と、あくまでお笑いに昇華しようとしていましたが、告知映像では古館さんの笑顔は見られませんでした。バラエティー番組ですので、重苦しい空気は作りたくなかったでしょうが、思わず本心が出てしまったのかもしれませんね」(テレビ局関係者)
帰国した際、「シンガポールからわざわざ帰ってくんなというネットニュースが盛り上がっていた」と話す中田。これを「あれ書いたの古館さんでしょ」と冗談交じりにいじったが、古館はこれに「そう、私です」と回答。真っ向から中田と対立する姿勢を見せていた。























