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ー ジャングリア×『ME:I』コラボ
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ー 「巻き返しできんじゃね?」期待の意見も

 10月も下旬に入り、肌寒さも本格化の兆しを見せ始めたこの頃。“夏のレジャー”はすっかりシーズンオフに突入したが、南の島に位置する話題のテーマパークは、ここに来てまた新たな局面を迎えているようで――。

ジャングリア×『ME:I』コラボ

 9月に開業後初の決算で約173億円の最終赤字となったことが判明し、世間の大きな注目を集めたのは、昨年7月に沖縄県今帰仁村で開業したテーマパーク『ジャングリア沖縄』。開業から1年間で150万人の来場を見込んでいたものの、実際には延べ約100万人にとどまった。

「1日の平均来場者数は約2700人で、1000人程度の日も少なくなかったといいます。ネット上では“資金繰りは大丈夫なの?”“経営を続けられるのか”といった声が殺到。一方、運営側は2027年1月から毎週月曜日を休業日にすることを発表。これまで主に夜間におこなっていた設備の点検や保守作業を日中に集中して実施することで、安全性やサービスの向上につなげたいとしています」(地元紙記者)

 もともと、来場者から「アスレチックに毛が生えた程度の施設」「料金と内容が見合ってない」などの厳しい声が寄せられていたジャングリア。休業日が設けられることにも、「定休日があるテーマパークって聞いたことないよ」などの厳しい見方が向けられている。

 そんな中、10月19日に開かれたイベントが大きな話題となっている。

「パーク内で行われているイベント『ジャングリアスプラッシュフェス』に、人気ガールズグループ『ME:I(ミーアイ)』が出演し、スペシャルコラボステージを披露したのです。これは、ME:Iのファンクラブ会員向け沖縄ツアーの一環として実現したもの。ステージでは3曲が披露され、うち1曲は一般の来場客向けにも公開されました。

 ジャングリアのステージにガールズグループが出演するのは、今回が初めて。メンバーが登場した際は会場が大歓声に包まれ、SNS上にも来場者の歓喜の声が多く寄せられています」(音楽誌ライター)