夫・家康(内野聖陽)の“素顔”は?

「内野さんは徹頭徹尾、芝居のことしか考えてません。これはそのまま書いてもらっていいんですけど、本当に“バカ”(笑)。ただのバカじゃなくて“役者バカ”です。自分がいかにこのお話の中の家康として役柄を深められるか。120%そのことしか頭にないと思うんですよ。“本当にこの人、芝居に魅入られちゃってる”って、端から見ていて面白いです(笑)」

「内野(聖陽)さんは徹頭徹尾、芝居のことしか考えてません」と語る斉藤由貴 (c)NHK

 真田や豊臣の俳優とは、ほとんど共演シーンがない斉藤。しかし、交流はあるそうで、

「豊臣方なら、石田三成の山本耕史くんは『レ・ミゼラブル』で、彼が子どものときからおんぶしたり抱っこしたり(笑)。彼はゲーマーなので、甲冑を着たままゲームしているときに“最近はあまり課金していないの?”とか(笑)。

 真田方でいうと長澤まさみちゃんですね。事務所の後輩なので、一緒にご飯食べに行こう、みたいな話をしたり。渋谷で“こういうものが食べたい”って聞くと、“ここが美味しかった”とかメールが来ます」