全体の出演者顔合わせ。郷ひろみや松田聖子、大竹しのぶらが並ぶ

「リハーサルでは全体の出演者やスタッフの顔合わせが行われたのですが、出演者がズラーっと並ぶ所に出てきた相葉さんはガチガチに緊張しているように見えました。V6やTOKIOもエールを送っていましたが、嵐のメンバーは一段と大きな拍手を送っていました」(前出・芸能プロ関係者)

 スタッフのあいさつ中に隣の二宮和也をジッと見つめたのは、大野智。

ラジオ中継担当の二宮直輝アナウンサーが紹介されたときでした。二宮さんは、“いやいや、私じゃないから。あっちだから”というように顔の前で手を振って、2階を指さして笑いあっていました。相葉さんにも聞こえていたのか、“二宮”という名字に反応したのか、口元がほころんでいましたよ」(前出・取材に当たった男性記者)

 櫻井翔は進行中も相葉を気遣っていた。司会者の横に並んで曲紹介を終えると、相葉の耳に口を寄せた。

曲振り前のコメントを相葉さんと打ち合わせていたようです。舞台の転換がはじまり、櫻井さんが舞台からはけようとすると、それについて行こうとしてスタッフに制止される相葉さん。いつものライブ気分になったのでしょう」(前出・取材に当たった女性記者)

 櫻井に続き松本潤も、親交のある大竹しのぶの曲紹介で相葉をサポート。有村にも、気遣いを見せていた。

月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジ系)で兄妹役だった司会の2人ですが、松本さんと有村さんも、同じく月9『失恋ショコラティエ』(フジ系)で兄妹役。3人で話す姿は、お兄さんたちに可愛がられる妹そのものでした。司会の先輩でもある松本さんから、励まされていたようです」(前出・芸能プロ関係者)

 曲が終わると、大竹しのぶをエスコートしながら舞台袖へ消えていく松本。笑顔で見送る司会の顔からは“緊張”の2文字はすっかり消えていた。相葉&有村の晴れ舞台は、嵐一丸のサポートで成功間違いナシ!