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ー 反響次第では地上波作品への復帰も早まる?

 永野芽郁と佐藤健がW主演を務めた映画『はたらく細胞』が、1月30日放送の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で地上波初放送されることが発表された。

 細胞を擬人化するという、斬新かつユニークな設定の同名の人気漫画が原作。'18年にはアニメ化され、シリーズ累計発行部数1000万部を記録。実写化された映画も興行収入63.6億を突破する大ヒットとなった。

反響次第では地上波作品への復帰も早まる?

 SNSでは「待っていました!」「芦田愛菜さんの後半の演技が凄く良いので、みんなに観てもらいたい」と楽しみにする人が多い中、主演を務めた永野に昨年4月に不倫報道があったことで否定的な声も。

永野さんが演じる赤血球のAE3803は、純粋で一生懸命。極度の方向音痴でよく迷子になる新米のドジっ子運送屋というキャラクターです。公開時は当時の永野さんの印象に近く世界観にピッタリだったことも、ヒットを後押ししました。ただ不倫報道後、その印象が大きく変わりましたからね……。作品の世界観に合わないと感じる視聴者が続出しそうです」(映画ライター)

 報道後、出演が決定していたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』やCMを降板。報道時に放送されていたドラマ『キャスター』(TBS系)以降は、表舞台から消えることに。

 昨年12月にはNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表され、現在撮影中であることが明かされているが……。

昨年大晦日には久しぶりにブログを更新。《でもどうか 目に見える情報だけを信じないでほしいです》と言い訳のような文章だったことから、“中途半端”“わざわざ蒸し返さなくてもいいのに”と、再び批判が起こることになってしまいました」(ワイドショースタッフ)

 一方で、主演映画の地上波放送が決まったことで、「禊が済んだと判断された」との声も。

そもそも永野さんは不倫関係に関しては否定しています。田中圭さんとの手繋ぎショットが流出したり、一緒に飲んでいた写真は撮られているものの“疑惑”の域を超えない証拠しかありません。さらに報道後は仕事を降板し、長い間沈黙を続けてきた。スポンサーとしてもある程度の禊は済み、過去の作品であれば問題ないと判断したのでしょう。『はたらく細胞』の地上波放送の反響やNetflix映画の評判次第では、地上波作品への復帰も早まるかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 年内には自らの口で騒動について言及する可能性も高そうだ。

主演を務める『僕の狂ったフェミ彼女』は年内配信予定です。Netflix作品は大々的にプロモーションを行うことで有名ですからね。永野さんサイドとしても予定通り主演で起用してくれた恩もあるでしょうから、プロモーションを兼ねて騒動について自ら語る場が設けられる可能性は高い。もともと演技力には定評がありますし、誠意を見せたり赤裸々に告白してくれれば、世間も一気に応援モードになるかもしれません」(広告代理店関係者)

 本格復活もそう遠くなさそうだ。