芸能
2017/9/10

劇団四季のミュージカル『アンデルセン』に密着! 主演・鈴木涼太の一日

劇団四季
週刊女性2017年9月19日号
鈴木涼太 撮影/渡邊智裕
【1】9:00-10:00この日の会場となる『パルテノン多摩』に舞台装置などを積んだ11トントラック2台が到着し、搬入開始。劇団の技術スタッフに、アルバイトを加えた総勢44人が手際よく荷台から機材などを運び出す。中には、俳優が衣装を洗濯するための洗濯機や乾燥機があるのも旅公演ならでは 撮影/渡邊智裕
【2】12:00ハンスを演じる鈴木が会場入り 撮影/渡邊智裕
【3】14:30キャスト全員、会場のロビーに集まってウォーミングアップを開始。バレエの基本的な動きや、『キャッツ』の劇中歌『メモリー』の歌詞を“母音だけ”で歌ったあと、普通の歌詞に戻して歌うという四季独自の発声練習で終了。すべてを1時間かけて行う 撮影/渡邊智裕
【4】15:40ミーティング開始。1回公演のため、終演後の撤収作業の段取りも確認。次回の公演地・前橋への交通アクセスの説明なども行われた 撮影/渡邊智裕
【5】16:00-16:50舞台上で場当たり。横幅や奥行きもそれぞれの会場で違うので、客席から見て見えにくくないか、俳優同士が重なっていないかなど、細かくチェック 撮影/渡邊智裕
【6】17:45メイクをしはじめ、身も心もハンスへ変わっていく。「初日はスタンディングオベーションになりました。今日も全力で頑張ります!」と、気合バッチリの鈴木 撮影/渡邊智裕
【7】18:30さあ、開演!衣装も決まって「では、いってきます!」 撮影/渡邊智裕
【8】20:50終演とともに撤収作業が始まり、俳優たちも息つく間もなく参加。女性陣は楽屋の清掃、男性陣は照明などのバラシ作業を手伝う。主演だからといって、特別待遇はなし。鈴木もヘルメットをかぶって、スタッフと作業 撮影/渡邊智裕
【9】22:30差し入れの品々を手に、会場をあとに。ちなみに、この日のスタッフたちも含めた完全撤収は24時20分ごろ。本当にお疲れさまでした! 撮影/渡邊智裕
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