芸能
2020/11/8

「死んでほしい」とまで願った、薬物依存症の母の涙が導いた“刑務所の医師”という道

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週刊女性2020年11月17日号
[写真 1/8枚目] 総合内科専門医、法務省矯正局医師おおたわ史絵さん 撮影/齋藤周造
[写真 2/8枚目] 「おおらかな父親の愛があったから、母親が教育ママでも、わき道にそれず育った」と言う
[写真 3/8枚目] 学生時代のおおたわさん
[写真 4/8枚目] 研修医時代。たまの休日もポケベルで呼び出され約束をドタキャンすることもしばしば
[写真 5/8枚目] 陽気な夫は怒らないタイプなので、ケンカになることもほとんどないという
[写真 6/8枚目] 当時の心境を物語る結婚式の写真。大好きな父親にくっつき、母親とは少し距離がある
[写真 7/8枚目] 「父親が死ぬのが怖くて。支えの柱がなくなったら、母と2人だけではここまで生きられなかったと思う。でも隣には夫がいた。だから、父親の葬儀の席で義母に『昌彦さんを生んでくれてありがとう』って伝えました」 撮影/齋藤周造
[写真 8/8枚目] 「犬をぎゅっとしたり、ちょっとしたことで笑ったり、小さなことで今は幸せを感じられる。何の不満もない。昔苦しかったことを思えば、人生何とでもなると思う。自分で努力できることなら、何とでも」 撮影/齋藤周造
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