4月28日の深夜に、京都府内のクラブでDJを行っていたのはいしだ壱成。

「'00年代からDJ活動を行っているいしださんですが、この日はゲストとして出演していました。妻の飯村さんは未成年ということもあってか、その場にはいませんでしたね」(会場を訪れた男性客)

 昨年11月に“24歳年下”の女優・飯村貴子と半同棲していると報じられた後、今年の4月にデキ婚を発表。3度目の新婚生活をスタートさせているいしだだが、この日のDJぶりはというと、

「世間はGWということもあり、お客さんは多かったのですが実はこのとき、ぎっくり腰になっていたみたいです。腰をかばいながらのDJプレーだったためか、お客さんを煽る身振りが少し弱々しかったですね(笑)」(同・会場を訪れた男性客)

いしだ壱成。京都府内のクラブでは、メガネをかけてDJプレーに臨んだ

 トホホな結果に終わってしまったこの日のプレーは、最近の迷走っぷりが反映された結果なのかもしれない。

「交際をオープンにしてからは、私生活を切り売りするような芸風でテレビやイベントへの出演を増やしています。公開キスを披露するなど事あるごとにイチャイチャぶりを披露。ネットでは“気持ち悪い”との意見もあがっていますね」(テレビ誌ライター)

「結婚後にのどかな田舎暮らしを求めて石川県白山市に移り住んだふたりですが、それまでは都内の家賃2万4000円のワンルームで同棲していたんです。普段からラブラブなのは間違いないのですが、ふたりも“今が稼ぎどき”だと思っているようで、番組からの要求も断らずに受け入れています。“ここでイチャついてください”と、タイミングまで指示されているんだとか」(制作会社関係者) 

 '90年代に中性的な“フェミ男”として大ブレイクした面影はもはや残っていないようだ。しかしそのスタンスをとるのには事情があるようで、

 その“イエスマン”の精神も度が過ぎはじめているようで、4月6日に放送された『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)で、美川憲一との対談企画に出演した際には、

生まれてくる子どもの名前を美川さんの名前から1文字とって“憲壱にしようかな”と発言しました。隣にいた飯村さんも“ちょっと、初めて聞いたから!”と驚いていましたが、これはスタッフにそう言ってくれと頼まれたのをそのまま言ったようです。

 さらに、4月10日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)でのインタビューでは“生まれてくる子の名前候補”として、男なら壱貴、女なら壱子にすると答えましたが、これも番組の入れ知恵だとか」(テレビ局関係者)

 このことを所属事務所に問い合わせてみると、

「そのような事実はございません。本人がサービストークのつもりで話したようです。お子さんの名前もまだ決まっておりません」

 との回答が。しかし、この過剰なサービス精神に心労を募らせているのが、ほかでもなく妻の飯村だという。

「夫婦で露出を始めてから、SNS上で壱成さんとのイチャイチャぶりを誹謗中傷する声が増えているんです。今は精神的に参ってしまっているようですよ」(飯村の知人)

 田舎での生活で、心の平穏を取り戻してくれるといいけれど……。