高畑充希主演の金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)。高畑は役作りのため、20センチ以上も髪を切って撮影に臨んだ。

「『メゾン・ド・ポリス』は高畑さん演じる新米刑事が、シェアハウスに住む元エリート刑事たちの助言を得て、事件を解決していくドラマです。小日向文世さん、野口五郎さん、角野卓造さん、近藤正臣さんなどの“おじさま”たちにキュンキュンする“おじキュン”女子が急増中と話題になっています」(テレビ誌ライター)

 高畑ももれなく“おじキュン”女子のひとりなんだとか。

「物語の最後にシェアハウスで開かれる“スナック完落ち”では、シェアハウスの住人たちがいろいろな仮装で登場するのが見どころのひとつ。高畑さんは毎回、自分のスマホで仮装した出演者たちと一緒に写真を撮っています。“コレクションが増えてうれしい”と、おじさまたちの仮装に癒されているようです」(芸能プロ関係者)

共演者の角野卓造と仮装姿で写真を撮る高畑充希。角野は元警部補を演じている(高畑のインスタグラムより)

 シェアハウスの雑用係、夏目惣一郎を演じるのは、西島秀俊。撮影時のとあるファインプレーで、現場スタッフを“キュン”とさせるひと幕も。

「第1話で犯人が投げ捨てて宙に浮いたタバコを、夏目が蹴って排水溝に入れるシーンがあるんです。けっこう難しい技なので、本人も“練習したい”とやってみることになったんですが、なんと1回できれいにゴール。

 これには現場にいたスタッフも大盛り上がりでした。西島さんは“今のちゃんと撮ってた!?”とカメラに確認したんですが、リハーサルのためカメラは回しておらず(笑) “なんで撮ってないの~。あとはCGでよろしくね”と現場を笑わせてくれました」(制作会社スタッフ)

 何をやってもバッチリきまる西島だが、どうにも苦戦していることがあるらしく……。

「夏目は雑用係なので、料理、掃除、洗濯すべてを行うんですが、西島さんの手元はあまり映らず顔のアップが多いんです。でも監督はアイロンがけひとつにもこだわっていてやり方が違うと撮り直しになることもしばしば。監督のスパルタ家事指導に、だいぶ苦戦しているようですね(笑)」(同・制作会社スタッフ)

 西島の“主夫姿”から、今後も目が離せない!