【パプリカのジャックオーランタン】かぼちゃ以外でもジャックオーランタンが楽しめる。パプリカの底を切って安定させ、へたから1cmのところを切る。中にトマト味のパスタを詰める。目や口の穴からパスタを引き出すと怖さ倍増。 『可愛くって ホラーで 美味しい! キモめし』より
【写真】「え? 脳みそ!?」まるで本物みたいな『キモめし』
【パプリカのジャックオーランタン】かぼちゃ以外でもジャックオーランタンが楽しめる。パプリカの底を切って安定させ、へたから1cmのところを切る。中にトマト味のパスタを詰める。目や口の穴からパスタを引き出すと怖さ倍増。 『可愛くって ホラーで 美味しい! キモめし』より
【ハロウィン仕様マスク】黒でクモとクモの巣を描き大人っぽく。先がブラッシュタイプのペンで描くと、かすれた感じが出せる/黄色で月を、黒でコウモリと黒猫を描いて可愛い印象に。小さい絵の場合は、斜めの位置に描くとバランスがいい
【顔面筋肉のお弁当】細かく裂いたかに風味かまぼこで筋肉っぽさを表現したお弁当。お弁当箱にごはんを詰め、目、鼻、口部分をへこませ、かに風味かまぼこを筋肉のようにのせる。目にうずら卵、鼻に魚肉ソーセージ、唇に生ハムを使用した。 『可愛くって ホラーで 美味しい! キモめし』より
【指ウインナーのオムそば弁当】指はウインナー、爪はミニトマトの果肉で作ったもの。ウインナーに関節に見立てた切り込みを入れるとリアル。焼きそばを薄焼き卵で包んだオムそばを作る。薄焼き卵に切れ込みを入れ、指ウインナーを5本差し込んだら完成。 『可愛くって ホラーで 美味しい! キモめし』より
【ドラキュラの入れ歯】りんごにピーナツバターを塗り、ミニマシュマロをサンドしたら完成。りんごは厚さ1.5cmぐらいに切るとバランスがいい。牙の形に切ったアーモンドをさして雰囲気アップ。 『可愛くって ホラーで 美味しい! キモめし』より

「昨年までは仮装パレードやパーティーが盛んでしたが、今年は難しい。3密を避け、料理やデコなど自宅でできる方法の取材が増えています」とは、ハロウィン料理研究家の五条まあさっちんさん。今年らしい楽しみ方のひとつはマスクに絵を描いたコスプレマスクだ。

「絵が苦手な人は、手芸店などで売っているハロウィンモチーフのアップリケを使うと簡単。フェルトを切って貼るのもいいですね」(五条さん、以下同)

100均グッズで一気にハロウィンらしく

 ハロウィンを料理で楽しみたいという人も増えている。料理が苦手でも成功させるコツは?

「盛りつけだけでハロウィンらしさを出す方法も。オレンジや黒、紫の紙皿やペーパーナプキンを使ったり、ハロウィン仕様のフラッグやピックを添えるだけでも、雰囲気が出ますよ」

 料理グッズはお得でバリエが多い100均のものがおすすめ。ただし、人気なだけに例年売り切れがちなので早めに入手したほうがよさそうだ。

リモートでもウケる! ハロウィン仕様のマスクがブームに

 マスクが当たり前の状況を逆手に取って、白地の布マスクにホラーなデコを。顔の下半分を覆うから、つけるだけでプチ仮装に。オンラインでも楽しめるし、大がかりな仮装に抵抗ある人も試しやすい。

【ハロウィン仕様マスク】黒でクモとクモの巣を描き大人っぽく。先がブラッシュタイプのペンで描くと、かすれた感じが出せる/黄色で月を、黒でコウモリと黒猫を描いて可愛い印象に。小さい絵の場合は、斜めの位置に描くとバランスがいい

【ホラーな顔面風マスク】……つけたときの位置を想定しながら、大きな口と鼻を赤と黒のペンで描く。唇から流れ出る血をプラスすると怖さが増してハロウィンらしく。布マスクはガーゼより表面がなめらかな生地のものを選ぶと描きやすい。

【可愛い黒猫マスク】……黄色で月を、黒でコウモリと黒猫を描いて可愛い印象に。小さい絵の場合は、斜めの位置に描くとバランスがいい。

【不気味な蜘蛛の巣マスク】……黒でクモとクモの巣を描き大人っぽく。先がブラッシュタイプのペンで描くと、かすれた感じが出せる。

 今回は布専用、洗濯しても落ちないペンを使用。1本売りもあり1本200~400円で購入できる。