回答者の素のキャラを引き出す魔法は……

●大沢逸美
『あきたこまち』は美しい輝かしい“コメ”です!

 最初のころは、それこそ脳みそフル回転! で疲れ果てましたが、今では岡田さんや共演者の方々とのトークを楽しませていただいています。スタッフさんたちも温かい雰囲気で迎えてくださるので「ただいまー“コメ”もらいにきたよー!」と、リラックスして挑める番組です。

 '18年の出演時に週間チャンピオンとなり、あきたこまち15kg(5kg×3袋)をいただきました。お米の美味しさに加えて、優勝賞品というご褒美は、何とも美しい輝かしい“コメ”なのです! 番組を通して「今回も、コメをゲットしてください!」と、応援してくださる方々もいらっしゃいます。

 クイズの解答には必死になりますが(“コメ”がかかっていますし!)、ジャンルの異なる先輩方とご一緒させていただける番組です。また、「脳ベルヒットスタジオ」のコーナーが大好きで、出番がなくても必ずスタジオの隅で観賞しています。

 川野良子アナは歌がうまいうえに、本当に楽しそうに歌うお姿が魅力的出題のヒントではついポロリ! してしまう、とってもチャーミングな方回答者の素のキャラを引き出す魔法は、岡田さんと川野さんの絶妙な距離感によってなせる技だと思います

おおさわ・いつみ 
1966年、北海道生まれ。第7回ホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリとしてデビュー。母親を11年にわたり介護した体験をもとに講演活動も行っている。

●谷 隼人
“悔しい” “悲しい” “キツイ”の3Kに翻弄されています

谷隼人
谷隼人

 懐かしい人たちが次々と出るから、僕も見ていて楽しいんだけど、答えられないと悔しくてたまらない! なんて俺はバカなんだ!と落ち込んでしまう苦笑)。

 でも、ちょっと自慢したいんだけど、特番の『11時間テレビ』で都道府県対抗クイズ合戦があるんだけど、その第1回で僕らの「九州沖縄代表」が優勝したんだよね! すごいでしょ? 仲間のおかげなんだけど、お米をもらってうれしかったなぁ。

 あと、やっぱり岡田君と川野さんの進行力、持っていき方がすごい。まさに“オカダ・ワールド”ですよね! みんなを楽しませる力が素晴らしい。毎回、感心しています。

 この番組、けっこう見ている人がいるんだよね。だから「谷さん、見ましたよ!」「次いつ出るの?」なんてよく聞かれます。

 見てくれるのはうれしいんだけど、僕にとっては問題がわからなくて“悔しい”、答えられなくて“悲しい”、次々にわかんない問題が出てくるから“キツイ”の3Kなんですよ!

 そんな困っている谷隼人を応援してください!

たに・はやと 
1946年、鹿児島県生まれ。1961年、子役としてデビュー。その後、日活のニューフェイスを経て、東映に入社。『キイハンター』『風雲!たけし城』などテレビでも活躍。女優・松岡きっことのおしどり夫婦としても有名。