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苦手な有名人兄弟ランキングTOP10
今、日本でもっとも注目を集めている「兄弟」といえば、今期のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』だろう。野心に燃える兄・秀吉に仕え、そばで支える弟・秀長の姿に、毎週胸を熱くしている週刊女性読者も多いはず。
そして、生き馬の目を抜く芸能界や実力主義のスポーツ界でも、強い存在感を放つ“兄弟”たちが活躍している。そこで今回本誌では、好きな有名人兄弟・苦手な有名人兄弟に関するアンケートを実施。その結果をランキング形式で発表する。あなたの苦手な兄弟は何位?
2世のあの人たちに注目が集まって……
朝倉未来と朝倉海(未来のインスタグラムより)
好きな兄弟もいれば、どうしても好きになれない兄弟がいるのも事実。“苦手な有名人兄弟”の上位5組をランキング形式で発表しよう。
同率で4位に選ばれたのが、総合格闘家で実業家の朝倉未来と海兄弟。兄の未来は、1分1Rで勝敗を決める格闘技イベント「ブレイキングダウン」をプロデュースし、大成功を収めた人物。しかし、その強烈なキャラクターには批判の声も多い。
「とにかく偉そうなところが嫌い。特に兄が嫌い。これほどまでに高圧的な人間が若者から支持されている理由がサッパリわからない」(宮崎県・47歳・男性)など、かなり辛辣な意見も多い。
「好きな」部門で2位の小泉兄弟
小泉孝太郎(中)は、父が元内閣総理大臣小泉純一郎氏(左)、弟が衆議院議員の小泉進次郎(右)
そんな朝倉兄弟と同じく4位となったのが、「好きな」部門で2位の小泉兄弟。
「こちらの結果には、弟・進次郎さんの政治家としての手腕が順位に影響してしまったようです。ただ、今後頼りがいのある姿を国民に見せられれば、印象が変わる可能性は大いにあります」と語るのは芸能リポーターの山﨑寛代さん。(以下同)
実際「孝太郎さんはともかく、進次郎さんに関してはとんでもない人物なので政治家をやめてほしい」(千葉県・56歳・女性)との声もチラホラ。国のため、兄のためにも活躍してほしいところだ。






















