先日《緊急入院!》とニュースになった若手俳優・志尊淳。風邪だと思ってかかりつけの病院を訪れたところ“急性心筋炎”と診断され、即日入院することになったそうなのだが、この聞きなれない“心筋炎”、いったいどんな病気なの? 感染症に詳しい東京・五反田にあるKARADA内科クリニック・佐藤昭裕院長に解説してもらった。

原因はいろいろありますが、若い人で多いのはウイルスなどの感染によるもの。ですから、風邪と同じで誰でもかかりうる病気です。症状としては、疲労感や息切れなどから始まって、病状が進行、重症化すると胸痛や不整脈、心不全も引き起こすことがあります。特に“劇症型”の場合、心臓に急に重大な問題が起きて容体が急変したり、亡くなられることもある病気です

 となると心配なのは志尊の病状。だが、幸いなことに現在は落ち着いているようで、

当初は3週間の入院予定だったんですが、それよりも前に退院できるかもしれないって聞きましたよ。とはいえ、入院中は安静だそうですが」(スポーツ紙記者)

空き時間10分でもジャージに着替え

 昼も夜も日がな一日、病室で過ごさざるをえない環境で“少しでも快適に過ごしたい”と、わざわざ愛用している“とある私物”を持ち込んでいるそう。

部屋着兼寝間着にジャージを持参しているんです。志尊君、普段の部屋着にめっちゃこだわる人で、とにかく“ラクな着心地のもの”が好きで。ああ見えて、家にいるときは、基本ずっとジャージなんですよ」(知人)

 先日、バラエティー番組『VS魂』(フジテレビ系)に出演した際には、「ちょっとの車移動のときでも、ジャージとサンダルに履き替えないといられない」とジャージの素晴らしさを自ら語りだした志尊。実際にドラマの撮影現場でも、たびたびこんな姿が目撃されていた。

“衣装でも私服でも、締めつけ感がある服を長い時間着られない”そうで。撮影現場で空き時間が10分あると、自宅から持ってきたジャージの上下にササッと着替えちゃうんです」(ドラマ制作会社関係者)

インスタでも全身『GUCCI』姿を披露している志尊淳

 今年1月に公開された岡田将生とのW主演映画『さんかく窓の外側は夜』をはじめ、映画にドラマにと引っ張りダコのイケメン俳優が「いつもジャージ」とは、なんとも庶民派ね……と思いきや、そこは芸能界きってのおしゃれ男子、やっぱり普通ではなかった!

ジャージといっても、『GUCCI』の超高級ジャージなんですよ。1着上下で20万円……中には40万円近くするものまで、何着か持っているそうです。くつろぎモードのときに履くサンダルも『GUCCI』のスリッポンだったりするんですけど、サンダルまでおそろいで、上から下まで“全身GUCCI”みたいなときもありますからね(苦笑)」(同・ドラマ制作会社関係者)

 1日も早いご回復を。