7月16日に公開されたアニメ映画『竜とそばかすの姫』が大ヒットを続けている。

《歌と映像が美しくて素晴らしかった。映画館で見た満足感ありでした》
《めちゃくちゃ感動したし今の時代にピッタリの映画だなと思った》

 と、鑑賞した人によるネットでのレビューも好評だ。

「2018年公開の『未来のミライ』以来、3年ぶりとなる待望の細田守監督によるアニメ作品です。声優に初挑戦したシンガー・ソングライターの中村佳穂さんが演じる心に傷を抱えた女子高校生が、インターネット上の仮想世界で、佐藤健さんが演じる謎の存在に出会い、変わっていく物語です。音楽の迫力や映像美が話題を呼び、公開10日間で興行収入が24億円を突破。公開2週間で観客動員数は200万人を超えています」(映画ライター)

 この映画で、主人公の幼なじみの声を演じたのが成田凌だ。

「学校で絶大な人気を誇る、クールな男子役です。普段は無口で物静かですが、幼なじみを何かと気にかけており、“さりげなく心配する言葉をかける優しさがカッコいい!”と、人気のキャラクターです」(同・映画ライター)

 7月6日に行われた完成報告会見では、

「自分の声は、緊張しすぎて覚えていないです」

 と、語っていた成田。ちょうど同じころ、つかの間の休息を過ごしていたようで。

成田(右から2人目)らが登壇した『竜とそばかすの姫』完成報告会見

「NHK朝ドラの『おちょやん』が4月にクランクアップして以降、しばらくスケジュールが落ち着いていたんです。現在は、2022年に公開予定の映画『ニワトリ☆フェニックス』の撮影が始まり、9月には朗読劇の出演を控えている成田さんにとって、貴重なオフでした。それを利用して、埼玉県にある実家や、その近くに住む2歳年上のお兄さんの家に遊びにいっていましたよ」(芸能プロ関係者)

俺がお金は全部出すから

 家族仲も良好で、頻繁に連絡を取り合うという成田。兄の家にわざわざ遊びにいくのには、こんな理由も。

「成田さん、現在4歳の姪っ子にデレデレなんです。忙しい合間を縫って七五三のお参りに一緒に行ったり、“俺がお金は全部出すから、どんな習い事でもさせてあげてよ!”なんて言うほど可愛がっているんです」(同・芸能プロ関係者)

 兄夫妻が共働きでもあり、習い事はまだのようだが、かわいい姪のために、成田はこんな“サポート”も。

「7月の半ばに、姪っ子さんの保育園の送り迎えを成田さんがしていたんです! やっぱり目立つので、先生や保護者のママがどんどん集まってきちゃって……。それでも隠れたり嫌な顔もせず、笑顔で挨拶していましたよ。もちろん感染対策もバッチリで、きちんとマスクもして。いつでもパパになれそうな感じの雰囲気でした」(保育園の保護者)

 成田の仮想ではない“神対応”に、確実にファンは増加中!?