現在放送されているドラマ『#家族募集します』(TBS系)が好評だ。

「5歳の息子をひとりで育てる主人公が、SNSを介して知り合った家族とシェアハウスをする物語。シングルファーザーの主人公をジャニーズWESTの重岡大毅さんが演じています。パパとして奔走する重岡さんが好評ですよ」(スポーツ紙記者)

 息子役の佐藤遙灯とは、撮影を通して、すっかり仲よし親子になっていて─。

「撮影の合間に、クイズを出したり、しりとりをして遊んでいますよ。スタッフとも打ち解けて、冗談も飛び交っていますよ」(TBS関係者)

 明るい雰囲気の現場では、“ある話題”で盛り上がることも。

「'14年に重岡さんが出演したドラマ『ごめんね青春!』を担当していたスタッフもいるので、当時の話をすることもあるんですよ。このドラマは重岡さんがデビューして間もないころに出演したので、初々しかった彼の思い出話をしているのでしょう」(同・TBS関係者)

 ただ、そんなたわいない話をするときも注意することがあるようで……。

スタッフが『ごめんね青春!』で主演だった錦戸亮さんの話をしないようにしているんです。彼は'19年にジャニーズ事務所を退所したので、“重岡さんの前で錦戸さんの名前は出さないほうがいいのではないか?”と過度に気を遣っているみたいですね」(同・TBS関係者)

錦戸を尊敬していた重岡大毅

 当時の主役の名前が出せないのには、こんな事情が。

「錦戸さんはジャニーズ事務所のスタッフやメンバーの説得にも耳を貸さず、半ば強引に辞めました。そのため、いまだに事務所内でも評判がよくないんです。スタッフはそうした空気を感じ取って、彼の話題を出さないようにしているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

錦戸亮

 だが、重岡は錦戸のことを嫌っているわけではない。

感情を表現する芝居に苦手意識を持っていた重岡さんに、錦戸さんが“カッコつけずにやれよ”とアドバイスしたんです。重岡さんは、その教えをいまも大切にしています。プライベートでもお互いの家を行き来したり、食事に行くなど、仲がよかったんですよ」(同・芸能プロ関係者)

 重岡としては、“お世話になった先輩のことを話したい”という思いもある。だが、周りが“錦戸トーク”を封印しているのを察知して、名前を出しにくくなっているのかもしれない。

「8月7日に出演したTBS系のバラエティー番組『人生最高レストラン』で、『ごめんね青春!』の話題に。錦戸さんとのエピソードを話す際、彼のことを“先輩”と呼んでいました。MCの加藤浩次さんが“それって錦戸くんのこと?”と聞くと、ほっとした表情をしたような……」(同・芸能プロ関係者)

 現場での“錦戸トーク”解禁はいつになるのか。