沢口靖子も交際は「絶対にダメ」と釘を刺されて

『東宝シンデレラオーディション』でニュージェネレーション賞を受賞、まだ10歳だった2011年に芸能界デビューした浜辺。当時は『東宝』社員の自宅に住んでいたという報道もあったほどだ。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏もこのように回想する。

母体が映画会社で、所属タレントはほとんどが俳優、女優です。特に女優はイメージが大切ですから、変な噂がで出ないように大事に育てていた印象があります。第1回『シンデレラ』だった沢口靖子さんや、第2回で審査員賞をとった水野真紀さんもなかなか熱愛現場が撮れなかった。

沢口靖子

 沢口さんは当時から“(交際は)絶対にダメだぞ”と釘を刺されていたと聞きますし、男性共演者とも近づけさせなかった。過去に阿部寛さんとの花火デート報道があったというくらいでしょうか

『文春』は浜辺の自宅マンションに合鍵を使って出入りするRyugaの姿をおさえている。だが、彼女が長澤まさみに次ぐ“事務所の稼ぎ頭”としてプッシュされているにも関わらず、男性を家に呼べるような“ひとり暮らし”を謳歌しているのも意外なことのようで、

芸能事務所が雇用主として、所属タレントを公私にわたって管理してもいい世の中ではなくなったということでしょう。それで辞められても困りますし、たとえ揉めて辞めたとしても、今はSNSなど個人が発信できる場もある。もし裏事情を暴露されようものなら“今でもそんなことをやっているのか”と非難されかねない。手塩にかけてきたタレントの交際を認めるというのも事務所とタレントの関係性が変わりつつあるというとの表れなのでは」(佐々木氏)

 昨今は“奴隷契約”や“独立問題”など芸能事務所のブラックな内情が報道され、一般の人たちも知るところになった。今回の浜辺の熱愛報道には、時代の移り変わりが反映されているのかもしれない。