12月28日、東京国際フォーラムで行われた『第72回NHK紅白歌合戦』のリハーサルにSnow Manが登場した。

「岩本照さん、渡辺翔太さん、宮館涼太さん、深澤辰哉さん、阿部亮平さん、佐久間大介さんの6人で活動していたジュニア時代を経て、`19年に向井康二さん、目黒蓮さん、ラウールさんの3人が加入。`20年にSixTONESと同時デビューを果たし、紅白も共に初出場となるはずでした。しかし、紅白の本番10日前にメンバーのコロナ感染が発覚。ほかメンバーも濃厚接触者と判断されて、紅白出場は幻に。そのため今回はリベンジです」(スポーツ紙記者)

 披露するのは、デビュー曲の『D.D.』。

「音合わせでは、アクロバットも披露。渡辺さんはマイクの調子が悪かったのか、メンバー屈指の美声があまり聞こえませんでしたが、曲の後半ではしっかりと声を響かせていました」(NHK関係者)

滝沢秀明がみせた笑顔

 音合わせを終えて、囲み取材に応じた9人。

向井さんと佐久間さんによる大きな声での挨拶で登場。取材時間は限られましたが、佐久間さん中心に盛り上げていました」(同・NHK関係者)

 写真撮影も和やかな雰囲気。

「佐久間さんはポーズを求められると“派手なポーズ! イェイ!”と、とりあえず叫び、深澤さんはガッツポーズをしながら小さく“パワ~”とつぶやいていました」(同・NHK関係者)

 質疑応答で意気込みを語ったのは、リーダーの岩本。

昨年、出られなかった分のリベンジも含めて、感謝の気持ちが本当に大きい。ステージに立ちたいという思いだけでは立てないこともたくさんある中、初出場の機会をつくってくださったみなさま、それを楽しみに待ってくださっているファンのみなさまに、エネルギッシュなパフォーマンスをお伝えしていきたい

 紅白初出場は、Snow Manの名付け親でもある滝沢秀明からサプライズ発表だった。

向井さんが“違う仕事が急遽入ったので”と言われて仕事に向かうと、そこにいた滝沢さんに“紅白、決まりました”と満面の笑みで発表されたことを明かしていました」(同・スポーツ紙記者)

 2年分の思いを、お茶の間に届ける――。