KAT-TUNの元メンバー・田中聖が、6月29日に覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されていたことがわかった。

まさかの“9日後に再犯”

 2013年9月にジャニーズ事務所やKAT-TUNから離脱した後、音楽活動を展開してきた聖。逮捕報道が出たのは今回が初めてではないだけに、“元KAT-TUNの度重なる不祥事”には、ジャニーズ事務所側もさぞ迷惑がっているだろう……と思いきや、「聖に対してはすでに“ほぼ無関心”のようだ」(スポーツ紙記者)という。

 かつてジャニーズ事務所は、「度重なるルール違反行為があった」という理由で聖との契約を解除し、KAT-TUNから脱退させた。以降、聖は5人組バンド・INKTのボーカルとして活動を開始したが、2017年5月に大麻所持の容疑で現行犯逮捕され、後に不起訴処分となるも、バンドは解散。

 それからはソロでアーティスト活動を行うなどしていたが、今年2月、聖は覚醒剤所持の疑いで愛知県警に逮捕され、3月には使用の疑いでも再逮捕。6月20日には、名古屋地方裁判所から執行猶予付きの有罪判決を下されていた。

 ところが同29日、今度は千葉県警が覚醒剤所持の疑いで聖を現行犯逮捕。前回の薬物逮捕で執行猶予を言い渡されてから、わずか9日後にまたしても薬物逮捕された聖に、ネット上のジャニーズファンも呆れている。