俳優のキムタクこと木村拓哉が、またしても“持ち方”で話題をさらっている。きっかけとなったのは、牛丼チェーン吉野家の新CMだ。
タバスコを取る“所作”も話題に
キムタクといえば、かつて出演したマクドナルドのCMで見せた“ハンバーガーの持ち方”がSNSで大きな注目を集めた。
「人差し指と中指をダブルチーズバーガーの上に添える独特の指使いがカッコいいと話題になり、ファンの間では“キムタク持ち”と呼ばれるほどでした。同じ持ち方をマネする投稿も相次ぎ、CMの影響力の大きさを感じさせました。さらにその流れはハンバーガーにとどまらず、ドリンクを持つ仕草にも注目が集まるなど、“キムタク流の持ち方”を楽しむ動きが広がりました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
そして今回、新たに公開された吉野家のCMでは、木村が牛丼を手に取る仕草が再び注目の的となっている。
「木村さんは『元気を、いただきますっ。』という新たなブランドメッセージとともに、牛丼を両手で持つ姿を披露していますが、その所作がとても美しく、どこか“様になる”と話題になっています。実は木村さんは若いころからの吉野家ファンとしても知られ、『腹減った時の駆け込み寺みたいな存在だった』と語ったこともあるほど。そんな吉野家への愛着が伝わってくるような持ち方ですよね」
こうした“キムタク流の牛丼の食べ方”に、SNSも即反応。驚きや好意的な声が相次いだ。
《やはりキムタク。牛丼の持ち方が他人とは違う》
《吉野家のCM、意外性があって良いね》
《久しぶりに行ってみようかな》
牛丼という庶民的なメニューでさえ、“キムタクが持つとカッコいい”という声が目立ち、改めてその存在感の大きさを感じさせた。
「木村さんが見せる細かい所作はたびたび注目を集めています。2024年8月にYouTubeチャンネルで公開された後輩の河合郁人さんとファミレスのガストを訪れた動画では、調味料のタバスコを取る際に、奥にあった残り量が少ないタバスコをさり気なく手に取り話題を集めました。特別な演出がなくても、ちょっとした仕草ひとつで話題を生み、“何を食べるか”だけでなく、“どう持つか”まで注目される存在は、他にはなかなかいないのではと思います」
何気ないワンシーンさえトレンドに変えてしまうところに、木村拓哉というスターの底知れない影響力が現れているのかもしれない。






















