「9月4日に茨城で行われた『気候変動対策エコフォーラム』に参加した進次郎氏は、その様子を自身のブログにアップしたんです。来場した子どもたちとのやりとりが印象的だったみたいで、その一部を載せていたのですが、“質問に答えてない(笑)”と指摘を受けることに」(同・スポーツ紙記者)

 そのやりとりを、以下に引用しよう。

子どもの質問に“逆質問”で切り返す

《エイタ君「どうしたら貧困をなくせますか?」

 私「エイタ君は何歳?」

 エイタ君「8歳です」

 私「どうしてエイタ君は貧困について考えたの?」

 エイタ「SDGsの本を読んで考えるようになった」

 私「その本とはどこで出会ったの?学校?」

 エイタ「家でお母さんが持っていて読んでみた」

 フォーラム終了後にエイタ君や子どもたちと写真を撮りましたが、次世代への責任と希望を感じる時間になりました。》

 確かに、エイタ君が問いかけた貧困をなくす方法について、逆質問をして話をすり替え、結果的に進次郎氏は何も答えていないことがわかる。本人としては、印象に残った箇所を抜粋しただけなのかもしれないが、貧困という大きな社会問題に対し、どのような回答をするのかは気になるところではあるが……。

 ネット上では嘲笑の的になってしまうこともあるが、いまだ有権者からの人気が高く、“将来首相になってほしい”との声もある進次郎氏。今のうちに、妻・滝川クリステルからスピーキングの指導を受けてほしい――。