2026年の元日、それぞれのSNSで離婚を発表したのは、IZAMと吉岡美穂のふたり。
「IZAMさんはヴィジュアル系ロックバンド『SHAZNA』のボーカルとして1990年代に活躍。当時はミニスカート姿などのカワイイ系ファッションで一世を風靡したことも。吉岡さんも2000年代に癒し系のグラビアアイドルとして人気に。2002年から出演したアデランスのCMでのセリフ“かけてミホ!?”でブレイクしました」(スポーツ紙記者)
一時代を築いたふたりは、2006年に授かり婚。その後も子宝に恵まれて、3児の親として家庭を築いてきた。20年間連れ添った夫婦は、なぜ離婚という決断に至ったのか。ふたりを知る友人に聞いてみると─。
「世間では“おしどり夫婦”と見られているかもしれませんが、吉岡さんは長年、家族を顧みないようなIZAMさんの振る舞いに思うところがあったようです。3人の子どもたちも大きくなり、ひと区切りつけたかったのかもしれません」
友人いわく、IZAMの性格をひと言で表すならば“夢見る青年”なのだという。
「劇団を立ち上げたり、会員制バーをオープンしたりと、興味を持ったらすぐに行動に移していました。しかし、2020年からのコロナ禍ではライブや公演が思うように行えず、飲食店にも、お酒を提供してはいけないといった厳しいルールが設けられました。それらによる赤字といった負担が増え、一時は税金滞納で自宅が差し押さえられたこともありました」(IZAM夫妻の友人、以下同)
2025年に独立している吉岡
本来の音楽活動も、先行きは不透明のまま。
「ボイストレーニングは消極的なのに、習慣的にお酒を飲んでいるため声の張りが年々弱まっているそうです。現在はネット配信でファンとの交流に力を入れていますが、家族を養うとなると少々心細いかと思います」
今回の離婚は、夫への不満を募らせた吉岡の決断が大きいようだ。
「彼女は2025年2月に長年所属していた事務所を退所して独立していますから、このころからIZAMさんを頼らずに生きていこうと考えていたのかもしれません。長らく子育て優先で芸能活動をセーブしていた吉岡さんですが、ルックスもスタイルも健在ですし、ママタレとして返り咲く可能性も大いにあるかと」(前出・スポーツ紙記者)
新年から別々の道を選んだふたり。その行く末は――。
















