シンガーソングライターの浜田省吾が1月11日に愛媛県で予定されていた公演の延期が、当日に発表された。
1年にわたる全国ツアーの最中
「浜田さんのオフィシャルサイトでは《浜田省吾が急性咽頭炎に罹患の為、2026年1月11日(日)愛媛・愛媛県県民文化会館 メインホールにて開催を予定しておりました『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY』の公演を延期させていただくこととなりました》と説明されています。当日のグッズ販売は行われるほか、振替公演は《現在関係各所と調整中》であり、払い戻しにも対応するとのことです」(スポーツ紙記者、以下同)
浜田は2025年9月の茨城県の水戸公演にはじまり、26年8月の北海道の札幌公演に至る全国ツアーの最中だった。
「1月7日と8日には香川県高松市で2公演をこなし、11日に愛媛県松山市の公演が行われる予定でした。ツアーは約1年にわたって続きますが、前半の“The First Period”と後半の“The Second Period”に分かれており、その間には3ヶ月の休みがあります。今回延期となった公演は、前半ラストとなる今週末の沖縄公演のひとつ手前でした」
ネット上では浜田をねぎらう声が並ぶ。
《73歳は決して若くはありません。ご無理をなさらずゆっくりご静養してください》
《なんだかんだ言っても前期高齢者の後半の年齢。お身体を労って無理しないで頑張ってください》
1952年12月生まれの浜田はツアーをこなすなかで73歳になっている。年齢を考えれば仕方がないと考えるファンが多いようだ。
2025年11月には69歳の長渕剛も愛知県で予定されていた『TSUYOSHI NAGABUCHI 7 NIGHTS SPECIAL in ARENA』が当日中止となったと語るのは音楽ライターだ。
「長渕さんは本番当日の早朝、体調不良を訴え病院を受診。医師により公演は危険だと判断され中止に。のちの精密検査で『良性発作性頭位変換性めまい』だと判明しています。長渕さんサイドは別公演への振替を案内しています。おふたりとも、本番へ向けて万全の準備体制を整えていたのでしょうが、年齢を考えれば突発的な体調不良が生じる可能性は十分考えられます。こうした事態はほかのミュージシャンの方でも起こり得るものでしょう」
はからずもレジェンドクラスのミュージシャンたちの高年齢化が表面化しているようだが、熱心なファンも多いだけに、これからも無理のない範囲で歌を届けてほしい。
















