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福本大晴(撮影/柘植美咲、wacci)
ソロアイドルとして活躍する福本大晴が、12月12日に待望のファースト写真集『雲間』(主婦と生活社)を発売した。「福本大晴との1泊2日のデート」をテーマに、全カットフィルムカメラで撮影されたこだわりの一冊だ。
タイトルに反映させた思い
ファースト写真集『雲間』を発売した福本大晴
「僕が“フィルムっぽい感じで撮りたい”と言ったんです。普段はデジタルカメラで撮られることが多いじゃないですか? 写真集というせっかくの機会なので、フィルムに挑戦してみたいと思って。出来上がりを見てみたらとてもキレイで、満足です!」
撮影のアイデアに加え、タイトルにも自身の思いが反映されている。
「この写真集を通して、“僕の魅力の一部を覗いてみる?”というメッセージが込められています。名前も“大晴”なので、太陽がチラ見えする“雲間”をイメージして、名前をつけました」
無邪気な表情から少し大人びた瞬間まで、さまざまな魅力が垣間見える。中でも印象に残っているシーンを聞くと、
「アメリカンダイナーでの撮影が印象に残っています。20分くらいで撮影したのですが、カット数も多くて、“20分でこんなに撮るんだ!”と驚いた記憶が(笑)。
食べものや飲みものも実際に食べながら撮影して、すごく美味しかったです! ただ、朝イチで撮影したので、だいぶハードではありました(笑)。しかもその後、アイスを食べるカットも撮影したんですよ。朝からめっちゃお腹いっぱいになりましたね。メニューは自分で選ばせてもらったりして、全体を通して素でいることが多かったです」
















