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『THISISKENTY‒IDOLver2・0‒』最終公演に臨んだ中島健人
「ここが今日、世界で一番幸せな場所だってことを証明します!」
東京・有明アリーナで開催された中島健人のライブ『THIS IS KENTY ‒IDOL ver2.0‒』最終公演が1月25日に開催。冒頭から“ケンティー節”でこうあおり、ファンを沸かせた。
「お待たせ♡」と、ステージ中央に出現した透明のビーカーの中から、シルバーのスパンコールの衣装を身に纏い降臨。悲鳴のようなファンの歓声に包まれる中、ジュニアをバックに従えて熱唱し、会場のボルテージは最高潮。
中盤には、WEST.の重岡大毅とSnow Manの岩本照が、この日のシークレットゲストとしてステージに。2013年公開の映画『劇場版 BAD BOYS J‒最後に守るもの‒』で共演して以来の親友で、“けんしげひー”の愛称で親しまれている3人。
オレ、本物のアイドルになるわ
中島健人がこの日のために作詞作曲した『スリーマンセル』を、WEST.重岡大毅&SnowMan岩本照と一緒に初披露した
「むちゃくちゃ楽しいやんけ!」とはしゃぐ重岡に、「ようやくそろったね〜」とうれしそうな中島。すると「いつも誰かいない。オレはずっといるけどね」と岩本が返すなど、トークで大盛り上がり。映画の主題歌だった『BAD BOYS』を3人で歌うなど、パフォーマンスも披露した。
「2年以内に必ず東京ドームに行きます! だからこそ、いったんオレ、本物のアイドルになるわ。覚悟しとけよ」
ラストはSexy Zone時代の楽曲『君だけFOREVER』を歌い上げるなど、3度のアンコールに応え完全燃焼した中島は、ファンに向け力強く宣言。全25曲、圧巻のステージで会場の1万5000人を魅了。愛と感謝、そしてアイドルとしての決意が詰まったライブになった。
撮影/高梨俊浩















