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ー タトゥーは「私の決意の証です」

 

 4月20日、女優の三吉彩花がインスタグラムを更新。大胆な“タトゥーショット”を公開し、注目を集めている。

「三吉さんは背中をあらわにした4枚のバックショットを投稿。ジュエリーブランド『ブシュロン』のコレクションを手に、背中には大きな花のタトゥーが描かれていました。肩甲骨の間に、黒と青を基調としたタチアオイの花があり、そこから腰元まで一本の線が伸びています。腰の部分には数字も刻まれていました」(ファッション誌ライター)

タトゥーは「私の決意の証です」

 投稿直後から、この“タトゥー”が本物かペイントかをめぐり議論が拡大。しかし、英語で添えられた文章には《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、タトゥーが思い浮かびました。それは自分に忠実に生きる私の決意の証です》とあり、本物と受け取れる内容になっている。

 さらに、《自分の背中を直接見ることができない。しかし、それは私の内なる感情や記憶をすべて運んでくれる場所だと信じています。だからこそ、「自分らしい花を咲かせる」ことに心を込めて》と、タトゥーに込めた思いを明かした。

「モチーフのタチアオイは、三吉さんの誕生日である6月18日の誕生花。花言葉には“大望”“豊かな実り”“野望”“気高く威厳に満ちた美”といった意味が込められており、30歳という節目を目前に控えた彼女の、女優としての覚悟がにじんでいますね」(前出・ファッション誌ライター)

大胆なタトゥー姿を公開した三吉彩花。英文投稿の文末にあった“土星”の絵文字が、翻訳機能では「宇宙宇宙宇宙宇宙宇宙世界」に(本人のインスタグラムより)
大胆なタトゥー姿を公開した三吉彩花。英文投稿の文末にあった“土星”の絵文字が、翻訳機能では「宇宙宇宙宇宙宇宙宇宙世界」に(本人のインスタグラムより)

 三吉のタトゥーに対しては、「任侠みたい」「後で後悔しない?」といった批判や心配の声も見られる一方で、「ペイントじゃなくて本物だったんだ。覚悟のレベルが違うね」「びっくりしたけど綺麗すぎて憧れる!」「美しくて素敵なデザイン。すごく似合ってます」「あえて公表するのもカッコいいよね」「タトゥーもおしゃれのひとつになっていくのかも」と、称賛のコメントも数多く寄せられている。

 また、「タトゥーを執拗に叩く意味がさっぱりわからない」「ただのファッションなのに日本は敏感すぎ」といった声も。近年では、歌手のあいみょんや女優の宮沢りえ、元・欅坂46の長濱ねる、中島美嘉、森泉などタトゥーを入れている女性タレントも増えており、かつてに比べてタトゥーへの価値観が変化しつつある様子もうかがえる。

 加えて、三吉の投稿は別の部分でも話題となっている。

「文末には、《そして、両親にも感謝しています。私をこの世界に産んでくれてありがとう》という言葉が綴られていますが、その後には謎の“土星”の絵文字が。これが、インスタグラムの翻訳機能ではなぜか《宇宙宇宙宇宙宇宙宇宙世界》と奇妙な感じに訳されていて(笑)。ばっちり決まった写真と決意の文章の最後に、なんともミスマッチな“オチ”となってしまっています」(芸能ライター)

 今年は映画『キングダム』新作で女将軍役を演じる三吉。新たな決意を刻んだその背中に、さらなる飛躍への期待が集まっている。