目次
Page 1
ー 朝ドラ、誰の脚本で見てみたい?
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ー 伝説的な家族ドラマを書いた大御所
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ー 朝ドラでは珍しいオリジナル脚本が大ヒット
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ー 1位は大河が大好評の超人気脚本家
 28年度前期の連続テレビ小説『ほんのモキチ』。主演は河合優実、脚本家は宮藤官九郎の“ふてほど”タッグが発表された。河合優実は『あんぱん』以来、2度目の朝ドラ出演、宮藤官九郎も13年前の『あまちゃん』以来2回目。
 週刊女性PRIMEは2025年3月に《朝ドラを書いてほしい脚本家ランキング》記事を掲載。その中に見事にクドカンが上位でランクイン!当時読まれた同記事を再掲載する(2025年3月17日初掲載)

 人気の橋本環奈をヒロインに迎え、鳴り物入りでスタートした朝ドラ『おむすび』。しかしふたを開ければ視聴率は右肩下がり、ついにワースト記録も視野に入るまでに。

朝ドラ、誰の脚本で見てみたい?

「橋本環奈さんがギャルで“アゲ〜”なんて言っても全然似合わない。彼女はもっと男前な感じがして、ギャル設定がまずキツかった」と言うのは、漫画家でテレビウォッチャーのカトリーヌあやこさん。

『おむすび』の脚本は根本ノンジのオリジナル。『正直不動産』シリーズなど、ヒット作は多いものの……。

「朝ドラってヒロインが何かを成し遂げるために努力する部分がキモになる。なのに突然“それから4年後”なんて、肝心なところを飛ばしちゃう。だから盛り上がりがないまま淡々と進んでしまう。オリジナル脚本の朝ドラはどうかすると迷走しがち。毎回、虚無な気持ちで見ています」(カトリーヌさん)

 では、誰の脚本なら見てみたい? 30代~60代男女500人に、「朝ドラを書いてほしい脚本家」をアンケート。カトリーヌさんと共に、トップ5の結果を発表しよう。