主役を食うほどの異彩オーラ

 研の出演を知ったユーザーからはXで、

《凄い本気すぎる!!!! 研ナオコ様いるよ!!!!!めっちゃ観たい!!!》
《面白そうでしかない》
《思い切ったね》

 と、驚きと期待の声が続出している。

 バラエティー番組で見せる飄々(ひょうひょう)としたキャラクターの印象が強い研だが、最近は女優としての一面も脚光を浴びつつある。

「放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』では、語りを担当するとともに、ヒロインの前に現れては消える謎の占い師・真風(まじ)を好演しています。

 といってもデビュー当初から演技経験は重ねており、古くは1975年、トラック野郎シリーズ第2作『トラック野郎 爆走一番星』や、必殺シリーズの映画にも2作登場するなど、シリアスな演技でも存在感を発揮できる稀有な“演技巧者”なのです。今作で改めて評価が高まるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 主役を食うほどの異彩オーラ。配信開始が今から楽しみだ。