「ドラマ業界では“夏枯れ”という言葉があるように、夏はドラマの視聴率が悪いのですが、今期は異例の事態が起きていますね」(ドラマ関係者)
日曜劇場の『VIVANT』(TBS系)は初回平均世帯視聴率18.8%の好発進。話題作が多い今期の連ドラで女性視聴者が「期待できそう」と感じた作品は?
「世界観が爆裂好き!」
5位は、内田有紀がヒロインを演じる『ラストノート』(フジテレビ系)。timeleszの寺西拓人とのW主演で、20歳差の大人のラブストーリーと始まる前から話題に。アンケートの回答は、
「内田有紀がカッコよすぎる!」(東京都・43歳)、「坂井真紀の怪演が楽しみ」(埼玉県・49歳)
と、女性キャストが好評のよう。ドラマウォッチャーの神無月ららさんは、
「男女20歳差の恋愛モノか〜、どうせ女性視聴者に媚びた甘々お花畑ロマンスでしょ?と思って見始めたものの、初回から葵(内田)の嗅覚障害、ロマンス詐欺に遭う親友(坂井)など、問題てんこ盛りで全然甘くはなかった。葵と澄晴(寺西)は、はたしてここから応援されるカップルになれるのか? 注目していきたいですね」
澄晴の父を演じる佐々木蔵之介の毒親っぷりにも注目!?
4位は、松本若菜と佐野勇斗(M!LK)がタッグを組んだ『君の好きは無敵』(TBS系)。
『逃げるは恥だが役に立つ』や『西園寺さんは家事をしない』のスタッフが参加する同作。
「主演の2人が美しくて目の保養になる」(千葉県・47歳)、「火曜10時ドラマって感じ。ポップで可愛くて世界観が爆裂好き」(神奈川県・32歳)
好きなこと以外は驚くほど不器用な人間同士が、それでも力を合わせて自分たちの“好き”を形にしていくストーリーは、ギャグの中にも仕事のほろ苦さがちりばめられていて、まさに火10の王道。前出の神無月さんは、
「杏奈(松本)の“シャイニング顔”押しや、ドタバタ感が強く感じるので、“そのままで面白いからどうかやりすぎないで〜”とは思ってしまう」
エンディングのダンスも可愛すぎて滅!
























