稲垣吾郎・草なぎ剛との主演映画『バナ穴 BANA_ANA』の公開や、全国4都市でファンミーティングを開催したりと、この夏も充実。NAKAMAと“新しい”思い出を作り続ける香取慎吾に、最近のアレコレ話をたっぷり語ってもらいました!
東野圭吾さん原作ドラマでは犯罪被害者遺族役
─今年前半といえば、ジャネット・ジャクソンさんの来日公演でのオープニングアクトが話題に。
「ジャネットさんのライブは本当に楽しかった。ライブがより盛り上がるように、ホットなナンバーを並べようという気持ちで構成しました。今回歌った『Circus Funk』の中にジャネットさんの『Rhythm Nation』を入れて当時、踊っていた振り付けも混ぜたんです。
子どものころの自分からしたら、本当に信じられない出来事。だって、ジャネットさんや、マイケル・ジャクソンさんの楽曲は子どものころにVHSが擦り切れるほど見て振り付けを覚えていたから。夢のような気持ちでした」
─ジャネットさんとはどんな会話をしたんですか?
「それが会えなかったんです。オープニングアクトが終わった後にライブを拝見して、ご挨拶しようとしたらジャネットさんは大勢の人に囲まれていて。忙しそうだなぁ、と思って遠慮しちゃった(笑)」
─9月には東野圭吾さん原作ドラマ『虚ろな十字架』も。初共演の赤楚衛二さんとはどんなお話を?
「それがこちらもまったく話せてないの(笑)。僕が演じる中原という役は犯罪被害者遺族であり、他にもいろいろ過去の傷を抱えている。赤楚くんとは対峙する役だし、とても親しく話せるような状況じゃなかったんです。でも、撮影の最後にハグをしました。お互い重かったね、という気持ちを込めて(笑)。
毎日、明るく抜けるシーンがほとんどなくて、ここまでシリアスな役は久しぶり。みなさんのイメージにないと思うので、新鮮に映るかもしれない」
─役作りで苦労した点は?
「役作りでの苦労というより、撮影とファンミーティングの構成を考える時期が重なって、ファンミがシリアスに引っ張られないようにすることに苦労しました(笑)。重たい気持ちで考えたなんてわからないくらい、パーッと明るいファンミになっているので僕のプロ魂を感じてください(笑)」
Q 僕の心霊 or 不思議体験談
「最近、やたらクモの糸が顔にかかるんです(笑)。でも、それって実はクモの糸じゃなくて、霊的な現象だって聞いて。海外にもそういう言い伝えがあるらしいんですよ。本当かどうかはわからないけど、ちょっと……いやですね(笑)」
連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』WOWOW 9月6日から放送・配信 日曜 夜10時〜


















