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ー コンビニ従業員が明かした当日の生々しい現場状況
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ー 出演シーンカットに違和感

 

 知人女性の顔を殴るなどの暴行を行ったとして傷害の疑いで逮捕された『timelesz』の猪俣周杜容疑者。捜査関係者によると、猪俣容疑者は「手が当たってしまったかもしれません」と供述し容疑を否認しているという。

コンビニ従業員が明かした当日の生々しい現場状況

 しかし、女性は鼻から出血し、顔にあざができるなどの症状があることから、この供述の信ぴょう性も疑われているのが現状だ。

 事件が起こったコンビニに足を運ぶと、従業員が取材に応じてくれた。

「10時過ぎに猪俣さんらしき若い男性が来店し、商品を買った後、店内のイートインスペースで連れの女性と話しながら休憩していたそうなんです。とくに揉めている風でもなく、ごく普通のカップルに見えたみたいですね。その後、2人はそのまま駐車場に停めてあった車へと戻っていきました。

 しばらくして、女性が鼻から血を流した姿で再び店に駆け込んできたんです。助けを求められて、スタッフも慌てて110番通報したと聞いています。もちろん、スタッフも警察から事情を聞かれています」

 従業員の証言によれば、暴行を加えられた女性が助けを求めたことで発覚した事件ということになる。事の経緯が明らかになったことで、さまざまな意見が寄せられているが、批判的なものが多いようだ。

「女性が助けを求めた際は“彼氏に殴られた”と話していたといいます。偉大な先輩らが培ってきた、歴史ある事務所のグループに所属しているという自覚の欠如は目に余りますし、自身が殴ったことで、女性と出かけていたことが発覚し、さらに逮捕に至っています。

 他メンバーは会員制のブログで謝罪コメントを発表し、佐藤勝利さんと原嘉孝さんは22日に放送されたラジオ番組で“多大なるご迷惑ご心配をおかけしてしまっていることを深くおわび申し上げます”と述べていました。事務所は当面の間、謹慎とし、活動休止の処分を公表していますが、果たして戻れるのか。事件の真相や今後の動向に注目が集まっています」(スポーツ紙記者、以下同)

 猪俣容疑者の逮捕を受けて、ABCマートや日清食品などが広告の掲出を取りやめるほか、グループの冠番組『timeleszファミリア』(日本テレビ系)の内容が一部変更されるなど、関係各社は対応に追われているところだ。